毛皮産業の闇と真実! 人間の虚栄心の為に犠牲になる動物達(反対,理由,運動,芸能人,コート)[令和TV闇情報]


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 今回は、毛皮産業の闇について迫ります。意外と知られているようで知られていないその実情を知ることで、今まで何となく見ていた毛皮に対して、大きな意識変化が起きるかと思います。個人的には、食用肉のついでで毛皮を取る事は、その貰い受ける命をありがたく全て頂くって事で悪いことだとは思いませんが、逆は無しだと思ってます。

 

ちなみに、今、毛皮製品をお持ちの方で、これを見て捨てようかどうしようかと悩まれる方も中にはいらっしゃるかと思いますが、そういった方は今お使いの物は大切に使って頂いて、次はフェイクファー製品を選ぶというのも一つの選択肢かと思います。これは羽毛など全ての製品にも当てはまるかと思います。

 

後は、購入する際にダウンパス(品質保証や生きた動物から採取されてないかどうか)の認定マークがあるかどうかなどを、確認すると良いと思います。

 

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 吃音入ってて滑舌が悪くてすいませんm(_ _)m 以下、動画の内容を書き起こしているので、聞き取れない箇所(字幕の無い箇所)があった時などにご利用下さい。(記事の内容によっては、文章内で一部伏せ字(○)を使用させて頂いています。)

 

 ※今回、動物毛皮産業のリアルな実態を知って頂く為に、残酷な描写などもそのままモザイク加工などせずに流しています。予め視聴される前に、その辺をご了承ください。


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 あなたは「毛皮」と聞くと、どのようなイメージをお持ちであろうか? 大概の人は、手触りが良く尚且つ暖かくて気持ちいい。そんなイメージを漠然とお持ちかと思う。

 

 一時期は、毛皮のコートやマフラーなどをしている人を街で見かけた事などもあったが、最近では、どちらかと言うと襟やフード部分に使われているのを良く目にする機会などもあると思う。

 

 もちろん、フェイク以外は全て本物の動物の毛皮が使用されているという事は言うまでも無いが、実際に着ている人からすれば、とにかく見た目的にカッコよく見えるし華やかにも見える事から、正直どの様にして作られているのかについてはそこまで気にしてないというのが実情かと思う。

 

 そんな方々に問いたい。動物の毛皮というのは、死んだ個体(動物)から作られていると思いますか? いいえ残念ながら大半はそうではありません。生きたまま剥ぎ取られているのです。


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 という訳で、今回は今までに本物の動物の毛皮を着たことがある、または現在進行系で着ているという方にこそ見てほしい、動物毛皮産業の闇と真実について詳しく説明して行きたい。

 

 皆さんの着ている、または着ていた毛皮がどのような過程で作られていたかを知ることで、きっとこれからの価値観は大きく変わって来るはずだ。では早速見て行こう。

 

人間のオシャレの犠牲になる動物達~毛皮産業の闇と真実~




 

 チンチラ、ミンク、セーブル、たぬき、キツネ。毛皮製品として売られているこのような動物達の多くは、まず「毛皮用 動物集団飼育場」なる所で飼われている事が多い。その数は、一説では少なくとも1,000匹単位とも言われている。

 

 ここでの動物達の生活は極めて劣悪だ。まず、狭い鉄製の檻の中に長期間閉じ込められた動物達は、ストレスであちこちへと動き回り、何度も何度も檻の外へと向かってジャンプし続けるといった”奇行”を見せる。

 

 更に、餌もいつやったのか?と疑問視せずにはいられないような腐りかけの質の悪いものが散らばっていて、尚且つそこには糞尿などもまみれている。

 

 そんな中で、不潔ゆえに伝染病で目が潰れてしまった動物達や誰にも気付かれぬまま朽ち果ててしまった動物達、それと気が狂って仲間を食べてしまうような動物達も中にはいるという。

 

 特に、”共食い”に関しては頻発すると言われていて、やはりその原因は過酷な環境下による「ストレス」と言われているようだ。一度正常な判断力を失った動物達は、親や兄弟・子供であっても容赦なく喰らい付き、瀕死または絶命するまで決してその手を止めないという…。

 

 そんな、忌むべき残酷性が生まれてしまう背景には、そもそもケージ生活に適していない野生の動物達を無理やり狭い檻の中で飼う事であり、また「狩猟」や「泳ぎ」、「巣作り」といった基本的習性を奪ってしまう事にあるようだ。

 

 その中で、精神的異常をきたしてしまった動物達はラーテルの様に攻撃的になり、結果的に弱い個体の手足や耳などを食いちぎってしまうのだという。

 

 この様な狂気の空間の中、何とか生き延びた個体であっても、更にこのあと恐ろしい「八大地獄」の様な世界が待っている。そう、それは”毛皮の剥ぎ取り”だ。

 

 この毛皮の剥ぎ取りを行う際はいくつか方法があるようだが、まず最も多い方法として知られているのが「殴打」して気絶させる方法だ。

 

 これは、要するに棒で殴ったり地面に叩き付けるといった方法だが、なぜ気絶させるのが重要なのかと言うと、死んでから作業すると皮が固くなり剥がすのが面倒になるからという事と、商品価値が落ちてしまうからという理由などが挙げられるようだ。

 

 もちろん、中には打ち付けられたあと意識のある個体などもいるようだが、そういった場合はその後首の上を全体重で踏みつけたり、ナイフの柄でガンガン叩いたりするという…。中には痛みで涙を流すような動物などもいるというから、大きな悲しみを抱かずにはいられない…。

 

 いずれにしても、その後 息絶え絶えになりがなら、彼らはそのあとの”皮剥ぎ作業”を待つ事になる。

 

 実際に皮剥ぎをされる際は、ナタで手足を切られたあと後ろ足をフックに吊り下げられ、腹部の下の方から徐々にナイフにて剥がされて行く。

 

 何やら、その際最後の力を振り絞るように暴れる個体などもいるようだが、いずれにしても、その後動物達の多くは自らの皮が剥がされるその様子見つめながら、悲哀の中絶命して行く。

 

 また、別な毛皮の剥ぎ取り方法として、体に電流を流す方法なども知られている。こちらは、キツネの毛皮を取る際などによく使われている方法との事だが、要するに体内に電流を流してショック死させる方法だ。

 

 まず、鉄バサミを使って首根っこを抑えられた動物達は、その後強制的に作業台の上に乗せられる。そして、その後は電流棒の片方を口に、もう片方を肛門の中に入れられ、その後 高圧電流を体内に流され感電死させられるという事のようだ。

 

 ちなみに、感電死と聞くと一瞬のように感じるかもしれないが、その多くは心臓発作と同じ様な状況下で、強烈な痛みと苦しみの中絶命して行くという事の方が多いという…。

 

 いずれにしても、その後皮膚を剥がされた動物達は、血が滴り落ちる中その激しい痛みの中でもがき、最後は無残にも荷台の上に放り投げられるというのが実情のようだ…。

 

 中には、まばたきをしながら首をもたげ、絶命寸前に己の変わ果てた姿を見つめながらパタリと息絶える個体などもいるという…。

 

 ちなみに、この他にも首を折る方法や生きたまま毛をむしり取る方法などがあるようだが、特に後者の方はその残忍さで知られている。

 

 よくアンゴラ製品などでこのような方法が使われると言うが、決して皮を剥がない、または殺さない方法だからと言って非道ではないという訳では無い。

 

 その実情はこうだ。まずアンゴラウサギの手足をきつく紐で縛り、そのあと台の上に強制的にくくりつける。そして、その後ウサギが痛みに苦しむ中、一箇所一箇所手作業で荒々しくむしって行く。

 

 ウサギは、本来声帯の無い動物で決して鳴く事は無いと言われているが、この時ばかりは痛みとその恐怖からか、「断末魔」とも言える悲痛な叫びを何度も上げるようだ…。一説では、喉の奥から絞り出すように「ギャー」と悲鳴を上げるというから恐ろしい…。

 

 何にしても、最後 毛をむしり尽くされたあとのウサギは、皮膚が真っ赤にただれた状態で、その後恐怖で顔を歪ませながら、飲食もままならなくなってしまうという…。そして、そのあとは衰弱した状態で頭を持ち上げる力なども無く、ただただ うなだれたまま死を待つばかりのようだ。

 

 という訳で、以上が動物毛皮産業の闇と真実となっているが、今回なぜこの話題を取り上げたかと言うと、日本は2016年に国内の毛皮産業が終了したと言われている中、未だに中国などから大量に輸入し尚且つ大量に消費しているという事実があるからだ。

 

 一説では、年間なんと100万頭以上もの動物の毛皮が、今なお日本で流通しているという事のようだが、何にせよ我々日本人の倫理観が再び下がり、本物の毛皮が飛ぶように売れるようになれば、それに合わせてまたその市場も自然と大きくなり、犠牲になる動物達も増える事になるだろう…。

 

 確かに、我々人間は「命あるものを犠牲」にしながら生きている。例えば牛や豚、鳥の肉などは消費する為に生産し、そこから日々命を奪いながら生きている。そういった意味で考えれば、食用も毛皮も「無駄なく大切に消費する」という事は決して悪い事では無い。

 

 例えば、食用として殺された後の動物から取る毛皮などはそれに当たるだろう。

 

 だがしかし、残念ながらその多くはそうでは無い。今回お伝えしたように、”毛皮を取る”という目的の為に飼育され殺されているのだ。

 

 そもそも、毛皮に関して生きていく為に必要か?と言われたら、決してそうでは無いだろう。今は、繊維技術の発展で様々なアウターなどが売られている事から、必ずしも毛皮を着ないと寒さの中で生きていけないという時代でも無い。

 

 それに、最近ではフェイクファーの加工技術なども上がり、本物との見分けがつかない程にもなっている。

 

 そんな中で、あえてリアルファーを着る必要性がどこにあるだろうか? それはもはや富の誇示や見栄でしかないし、そんな人間の虚栄心の為に、生態系が崩されるという事程バカらしい事は無い。

 

 何にせよ、主目的が毛皮で肉はそのついで、もしくは破棄となっている時点で、「命の為に」とか「無駄なく大切に」といった精神から、大きく逸脱している事は言うまでも無いだろう。猟民が、自らの狩った動物の毛皮を着ているのとは訳が違うのだ。

 

 という訳で、今回お伝えした通り毛皮用に飼育される動物達の多くは、今なお 水や餌などもまともに貰えないような過酷すぎる環境の中で暮らし、更に生きたまま皮を剥がれるという残忍な仕打ちを受けている。

 

 とある調査団体の報告では、毛皮を剥がされた動物達の多くはその後 呼吸や瞬きなどが5分~10分以上続き、中にはその痛みで 激しく暴れまわる個体などもいたという…。

 

 これが、もしもあなたの飼っている大切なペットだとしたら、どうであろうか? 無慈悲に何度も棒で殴られ更に地面に叩きつけられ、最後は意識が朦朧とする中で、まるで服を脱がされるかのようにナイフで皮を剥ぎ取られる…。

 

 そんな光景を目の当たりにしたら、とてもじゃないが耐えられないはずだ。そんな非道な行為が、未だに中国を中心に日々行われているという事実を、決して忘れないでほしい。

 

 という訳で、今回は以上となるが、何にせよ最近はインターネットの発達に伴い世界のリアルな現状を知れるようになり、それと共に今回のような事案を良しとしない人達なども増えて来た。これは、人間の身勝手な行動の犠牲になる動物達を減らすという観点から考えれば、非常に大きな意味を持つだろう。

 

 しかしながら、そんな中でも知ってか知らずか、未だにリアルファー製品に手を出してしまう人達なども中にはいる。理由は、可愛いからとか質がいいからとか人それぞれかとは思うが、いずれにせよそんな人物が身近にいた際は、今回の内容を詳しく伝えてあげてほしい。

 

 そうする事で、今後動物達の無残な死に様を知らずに、ただ何となく可愛いからという理由で、毛皮製品に手に出す人達なども少なくなるはずだ。

 

 いずれにしても、一人一人が毛皮製品を買わないという選択肢を取る事は、この問題に対して「NO」を突きつける事になり、それがひいては毛皮産業の衰退や、むやみに殺されてしまう動物達を減らす事などにも繋がる。

 

 「たかが自分の買い物一つで?」と思われるかも知れないが、そんな小さな力がいくつも集まれば、やがては世界を動かすような大きな力になるのではないだろうか?

 

 そう考えれば、自然とその意識なども変わってくるはずだ。少なからず、この動画を視聴された方々にはそうであってほしい。

 

 何にせよ、動物達の毛皮というのは本来彼らの為だけに天から与えられたものであり、決して我々人間達が着飾る為にある訳では無い。そのように私は思っている。

 

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 当サイト管理人。週に20時間以上は、ひかりTVやdTVで、アニメ・映画・テレビ番組を観るという猛者。最近は「アメリカお宝鑑定団ポーンスターズ」や「カウンティング・カーズ」などにハマり中。他にも車をDIYでいじったり、まだ行ったことがない公園やドッグランなどを開拓する事が好きです。愛犬同様に"ワン"ダフルな男を自負しています。(30代半ばですがw)

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 0歳~5歳までのペットの平均手術率は、60%を越えるってご存知でしたか?

 

 皆さん、どうも当サイト管理人のマルPAPAです。さて突然ですが、自分の飼っている愛犬というのは、いつまでも健康でいて欲しいものですよね。しかしながら、とあるペット大手ペット保険会社の、5歳までの平均手術費用請求率を見てみると、なんと60%以上という数値が…。

 

 しかも、更に驚きなのが、その平均手術診察費用が140,000円以上という高額! ペット保険に加入していない場合、このような高額な手術費用が全て自己負担になるのです。

 

 これって金銭的に余裕のある人や、クレジットカードなどを持っている人は払えるかもしれませんが、そうでない場合は…。考えただけでも恐ろしいですよね。これがペットを途中で手離す人が多い原因でもあるようです。

 

 という訳で、人間のような健康保険制度が無いからこそ、今こそペット保険に加入して、安心を手に入れる必要があるのでは無いでしょうか? 可愛いワンコの為にも、是非とも飼い主としての義務を果たしておきたいところですよね。

 

 ちなみに、当方は某大手2社のペット保険に加入しております。(ア○コムとア○ペットです。) 片方は平均的に保証が充実しているプランで、もう片方は手術に特化したプランの保険です。

 

 加入すると、以下のような「どうぶつ健康保険証」を貰えるので、後は自動的にその保証割合が引かれた金額のみを、動物病院の窓口で支払うだけなので、かなり便利ですよ♪ (その後は、病院側が保険会社に請求してくれます。)

 

 話を戻しまして、「でも正直ペット保険とか初めてで、一体どこを選べば分からないし、それに使わないと勿体無いよね…。何より高いんじゃ無いの?」という意見もあると思います。

 

 ですが、ご安心下さい。今の時代、個人情報を入力せずとも、試しに保証内容や費用などを、一括比較出来るサイトがあるんですね~♪ これなら、それぞれの保険会社のサービスなども比較が簡単に出来ますし、皆さんの愛犬の健康状態に合ったプランなども選べますよね。

 

 しかも、調べた所、なんと今なら月々数百円程度から入れるペット保険があるようです! という訳で、興味がある方は、ぜひ以下から試しに覗いてみて下さいね^^

 
 

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