ミニチュアダックスフンドの人気ブログは? 空の雲? プラムケンネル?

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こんにちは、ドキシーガールです。さて、最近はインターネット上を見ていると、ご自分の飼われているペットとの生活を綴ったブログなどを目にする機会が増えましたね。特に、犬との日常を書いたブログが多いように感じます。
ちなみに、その中でも最近筆者が特に注目して見ているのが、ミニチュアダックスフンドのブログです。あの胴長短足の写真の数々を見ているだけでも、思わず笑みがこぼれてしまいますね。
という訳で、今回は、そんな筆者注目のミニチュアダックスフンドの人気ブログについて気になったので、今から2つほどピックアップしてご紹介させて頂きますね!
このページの目次
まずはミニチュアダックスフンドについての豆知識を
さて、それではまず、筆者と同じようにミニチュアダックスフンドに興味を持ち始めた方の為に、今からその概要について少しご紹介させて頂きますね。
まず、ミニチュアダックスフンドは元々ドイツが原産国の犬です。この辺はご存知の方が多いかと思います。
ちなみに、元は狩猟犬として飼われていて、スタンダード・ダックスフンドが入ることの出来ない、小さな巣穴に入ってネズミ等を獲れるように、改良されて生まれたのがミニチュアダックスフンドでした。
※こちらがその大きさの違いです。右からスタンダード、ミニチュア、カニンヘンダックスフンドと続きます。
そして、近年では、その胴体の長さとのアンバランスな比率からなる足と、愛らしいクリッとした瞳に心を奪われる人が続出し、ペットブームとも重なって、2000年代初頭から爆発的に人気が出ました。
そのせいか、知識不足のブリーダーや素人による乱繁殖が行われ、てんかんなどの障害を持って生まれてくる子も多かったそうです。
また、胴体が長いことからヘルニアなどの関節疾患にかかりやすく、さらには、たれ耳なことから、外耳炎になりやすかったりもするようです。
でも、そんなミニチュアダックスフンドですが、それでも根強い人気があるのは、やはりその姿形ではないでしょうか? あの出で立ちは他の犬種には無い特徴ですね。^^
また、室内犬として暮らすことに向いている性格であることも大きいでしょう。ちなみに、その性格の特徴は、陽気で好奇心旺盛でありながら、尚且つタフでお留守番も出来るという、家庭犬としてはうってつけの犬種なのです。
それと、長生きをしやすい所も安心して飼えるポイントのようですね。(ただし、元来、気が強い性格である為、わがままになりやすい所があるようなので、その辺に注意が必要です。子犬の内からしっかりと躾をしとかないと、聞き訳が悪く、大声で吠えてご近所迷惑になってしまうこともあるようですよ。(・・;)
ですが、そうは言っても、そんなデメリットをひっくり返してしまうくらいの愛らしさですね。筆者は近々絶対に飼おうと思っています!^^
ミニチュアダックスフンドの人気ブログをご紹介!
さて、それでは今から、今回の本題であるミニチュアダックスフンドの人気ブログを2つほどご紹介させて頂きますね♪ これから飼おうと思われている方や、実際に飼われている方も、ぜひ今から紹介するブログをぜひ見てみて下さい!
ミニチュアダックスフンドブログ1-プラムケンネル
【出展】 プラムママのミニチュアダックス子育て日記
このブログは、兵庫県のミニチュアダックスフンド専門のブリーダーの方のブログです。ちなみに、こちらで育ったミニチュアダックスフンドが、2015年にダックスの中で1番入賞した犬に贈られる、「オブザイヤー賞」を受賞したことがあるんだそうですよ!
ただ、お仕事がお忙しいのか、ブログ更新はのんびりとしたペースのようです。(ちなみに、ミニチュアダックスフンド販売情報ブログは2012年で更新がストップしていて、今回ご紹介しているこちらのブログは、昨年3月から更新されていません。)
ですが、このブログを見ていると、プラムママさんの細やかな視点から、犬たちが参加したショーの様子や日々の事などが書かれてあり、家庭にいるミニチュアダックスフンドとは一味違う日々の様子が描かれているので、とても面白いです!
それと、他にも公式サイトなどを発見したので、興味のある方は覗いて見て下さい。(ブラウザによって、トップページを開くとファイルのダウンロードを促されるメッセージが出ますが、キャンセルで進むことが出来ます。)
ミニチュアダックスフンドブログ2-そらの雲
【出展】 そらの雲
続いては、2013年の5月から発信されているブログのご紹介です。札幌に住む飼い主さんと、リウマチにかかってしまったミニチュアダックスフンドの闘病の様子が綴ってあります。時には涙なしには読めない日もあるほど、飼い主さんの愛情がたくさん詰まっているブログです。
ミニチュアダックスフンドの「そら」くんは、4歳の時に突然、泣き叫び続けるという症状を起こしました。色んな病院を転々とした挙句、今の病院で「自己免疫介在性疾患リウマチ様関節炎」と診断されたそうです。
ちなみに、この病気は進行性で治らなく、尚且つ生涯痛みが続き、その後寝たきりになってしまう…という病状のようですが、同じワンコ仲間が元気づけてくれています。
具体的には、そらくんとゆかいな仲間たちが、時に節分には鬼になり、はたまた端午の節句には犬のぼりに、ハローウィンには仮装したりと、そらママさんを勇気づけ、時に笑顔にさせてくれます。
その前向きさと、1日1日を楽しんでいらっしゃる様子は、読んでいるこちらが勇気をもらえますね。
また、両前足関節が融解していて、歩行が不自由なそらくんが何とか歩けるよう、足に巻くガーゼの巻き方や、ステロイド剤との付き合い方などを、そらママさんと病院の先生とで試行錯誤される姿は、同じ病気のペットを持つ飼い主さんにとって、とても心強い存在になると思います。
そして、そらママさん自身も、そらくんを応援するブロ友さんたちに、病気の先輩の意見を聞けたりと、とっても勇気付けられているようです。
とにもかくにも、そらくんにとって、病気を発症したことは不幸な事だけれど、良い飼い主さんに巡り合えたことは、それを倍以上に上回るくらい、幸せなことではないでしょうか?
ブログの写真では手足は痛々しいですが、その顔からは病気の悲愴さが感じれなく思うのは、きっと筆者だけではないと思います。
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ミニチュアダックスフンドの人気ブログ記事-終わりに-
さて今回は、ミニチュアダックスフンドの人気ブログについて、個人的に気になった2つのブログをご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?
筆者はこれまで犬を飼ったことがありませんが、過去にハムスターを3年くらい育てていて、そのハムスターの病死を経験した事があります。
今思えば、もう末期状態だったんですが、「注射をしないと危ないから」と言われ、打った次の日に亡くなったのは、大変無念でした。
今でもあの時の悲しい気持ちを思い出しますが、その反面、病気になると手間やお金がかかり、ケアをするのにも一苦労なので、悲しいですが、ホッとしていた自分がいた事も否めません。綺麗事では無いですねこの辺は。
なので、長年に渡って、看病をし続けるパワーは、精神的にも肉体的にも本当に並大抵のものではないと思います。
そんな時に、同じ思いを分かってもらえる仲間がいることは、本当に心強いことなんだろうなぁと、今回の記事を書いていて感じました。ブログにはそんな力もあるんですね…。
もちろん、病気の事だけでなく、ペットとの些細な日常の出来事をブログに記録していくことで、日記とは違い、客観的な目で見直すことが出来るという事も、魅力の一つです。
さらには、その記事で、仲間作りが出来ることは、人生にとっても大きな宝物なのではないでしょうか?
このように、普通に暮らしていたら、関わりあえる事が出来なかった人達と繋がる事が出来るブログ。そこが人気の大きな理由でしょうね。
今回、記事を書いて行く上で、筆者的の身近にはいなくても、ブログの中のミニチュアダックスフンド達に癒されて、かなり満足できました♪
という訳で、今回は以上となりますが、最後に、ワンちゃんをリラックスさせる方法についての動画を発見しましたので、ワンコを飼っている方も、これから飼おうと思われている方も、ぜひ参考に見てみて下さい♪ かなり可愛いですよ!
ちなみに、筆者はこれを見て、”絶対に飼う!”と決意を新たにしましたw それくらいの愛らしさです。(Youtube/happyluckybooより)
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