犬が散歩を拒否する理由とは? 対策法や解決策は?


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 こんにちはドキシーガールです。さて、犬を飼っている方は、愛犬の運動不足を回避したりストレス解消に役立つので、毎日ワンちゃんを散歩に連れて行っているという方も多いかと思います。

 

 ですが、いざ散歩に行ったのは良いけれど、途中で歩くのを嫌がって、道の真ん中で立ち止まったり動かなくなったりしたという経験はありませんか? で、結局バッグに入れて帰るなんていう事もたまにありますよね…。^^;


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 このように、ワンちゃんが散歩を嫌がるのには何か理由などがあるのでしょうか? そして、もしそうだとしたら、有効な対策法や解決策などはあるのでしょうか? そこで今回は、犬が散歩を拒否する原因や理由などについてと、もしそうなった場合の対応策や解決策などについて、詳しく調べてみることにしました!

 

犬が散歩を拒否する主な3つの理由とは?

 

 さて、ワンちゃんと言えば、「お散歩大好き!」というイメージですが、いざ散歩に行こうとすると中々外に出たがらなかったり、外に出たとしても、歩くのを嫌がって中々前に進んでくれないというケースなどがありますよね。

 

 それに、外出先でもこういった状態で困っている飼い主さんなどを、街中でたまに見かける機会などもあります。それを見て、”あ~大変だろうな~、家のもだわ…”なんて共感したり…。^^;

 

 以下Twitter上の飼い主さん達の声(ツイート)を引用

https://twitter.com/9689_pug/status/724572818810118144

https://twitter.com/0119cocoo/status/723148298563911681


 う~ん、これはこれで皆さんとても可愛いですが…w

 

 話を戻しまして、犬が散歩に行きたがらなかったり、一旦外に出たとしても、中々歩きたがらなかったりする訳について調べてみると、どうやら主に3つの理由が挙げられるそうです。という訳で、今からその辺について、詳しく書いて行きたいと思います。

 

 まず1つ目の理由についてですが、こちらは「以前外出先で恐い思いをした事があり、それがトラウマになっている」という場合です。例えば一例を挙げると、他の犬に吠えられて嫌な思いをしたり、大勢の子供達に突然囲まれて、もみくちゃにされたなどという恐怖経験をした事がある場合ですね。

 

 そういった経験が元で、犬自身が”外に出たら恐いことがある”と本能に刷り込んでしまい、それが原因で中々散歩に行きたがらなくなるそうです。

 

 それと、家を出るときは普通なのに、ある特定の場所で立ち止まったする場合ですが、その場合は、先ほどお伝えしたようなトラウマが原因になっている事が多いそうで、それが原因で歩かなくなってしまうようですね。

 

 つまり、“あの角の先の犬が毎回吠えてくるので怖い”、”あそこの公園にいる子供がいきなり触ってきて怖い…”という様に、特定の場所が苦手になるんですね。なので、どうしてもその場所付近に近づくと、足が止まってしまうという訳です。

 

 また、これとは逆に「以前、立ち止まっていたら抱っこしてもらえた」という経験があり、それが原因で、”立ち止まる=抱っこしてもらえる”と刷り込まれている犬なども、甘えて動かなくなることがあるそうです。

 

 要するに、間違ったコマンドをワンちゃんが認識してしまい、わがままになってしまうんですね。これはこれで中々やっかいそうです…^^;

 

 話を戻しまして、続いて2つ目の理由についてですが、こちらは前述した内容と少し被っていますが、「飼い主との主従関係が上手く出来ていない」という場合です。

 

 こういった場合、当然ながら飼い主はリーダーになれていない訳ですから、犬は本能的に主導権を握ろうとしてしまうんです。(ちなみに、犬は普段から家族を一つのパック(群れ)と認識していて、それぞれの人を、自分より上か下かという順位付けしているんだそうですね。)

 

 ですので、散歩に連れていく飼い主さんの事を、ワンちゃんが自分と同等、もしくはそれ以下と考えている場合に、言うことを聞かず、自分のしたいように散歩をしてしまうという風になってしまうという訳なんです。これでは犬にとって良く無いですし、飼い主さんも上手く主導権を握れないしで悪循環ですね。

 

 ちなみにですが、他の人が散歩に連れていく際に、全く嫌がる様子が見られないという場合には、ズバリこの主従関係が出来ていない事が原因で、拒否していることが考えられそうです。

 

 さて最後、3つ目の理由についてですが、こちらは「疲れている、体調が悪い、病気」などの場合です。まず疲れている場合ですが、こちらは分かりやすいですね。

 

 例えば、明らかにいつもより散歩の距離や時間が長かったり、他にも、夏場の暑さが原因で疲れてしまっているような場合ですね。いずれもワンちゃんは、”もう歩けないよ~…”となる訳です。

 

 次に、体調不良や病気の場合ですが、このような理由で散歩を拒否する際には、ワンちゃんはいつもと違って足を引きずったり、苦しそうにしていたり、何かしらの症状が出ている可能性が高いそうです。

 

 ちなみに、犬が人間に分かるくらいの辛そうにしている状態は、結構深刻な状態に陥っている可能性が大のようなので、そういった場合は、なるべく早めに掛かり付けの病院などで診てもらうようにして下さい。

 

 それと、もしも出掛ける前からこのような体調の変化に気付いた場合ですが、その場合も、なるべく早めに病院で診てもらうようにして下さい。(散歩自体を控えた方が良いケースもありますので…。)

 

 まぁどちらにしても、毎回散歩に行く前には、必ず「何か変わったことはないか?」や、「おかしな点はないか?」といったチェックをしてあげると良いでしょう。そうすることで、大事に至らなくて済むかと思います。


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犬が散歩を拒否した時の対処法や解決策は?

isk521

 

 さて、ワンちゃんが散歩を拒否するのには、前項でお伝えしたような理由があるということで、続いてここからは、その対処法や解決策について詳しく見ていきたいと思います。

 

 という訳で、まず一つ目の「外で恐い思いをした」という経験が原因になっているような場合ですが、その場合は、そういった経験を払拭する為に、”外は恐くない所、楽しい所なんだ!”という気持ちを持ってもらうことが一番です。

 

 具体的な方法としては、まずは抱っこをして外に連れて行き、外の環境に慣れさせて行きましょう。この時、人が大勢いるような場所や、車や自転車が頻繁に通るような所は避けて、なるべく近くの公園や河原など、広くてゆっくり出来る場所を選ぶようにすると良いでしょう。

 

 ちなみに、この時ワンちゃんがリラックス出来ているようであれば、そこで少しだけ歩かせてみると良いですね。まずは、とにもかくにも、リラックス出来る場所で楽しませる事が大事です。

 

 これを毎日続けて、徐々に距離を長くして行き、そこから公園から家までの帰り道を歩かせて…という様にしていくことで、いつの間にかお散歩への恐怖心がなく無くなっていくんだそうですね。なるほどなるほど^^

 

 話を戻しまして、続いて2つ目の「飼い主との主従関係が出来ていない」という場合ですが、そういった状態を解消する為には、やはり”日々のしつけをしっかりして行く”というような方法しか無いようです。

 

 ですが、いざ”しつけをしよう!”と意気込んで取り組み出しても、全て言うことを聞かせられるようになるには、結構な時間と労力がかかるものです。そうなってしまうと、飼い主さん自身が諦めちゃう場合もありますよね…。^^;

 

 そこで、そうならない為にも、まずはこの散歩自体に焦点を当てて躾をして行く必要があります。具体的には、歩かなくなった時にリードを”クイックィッ”とちょっと引っ張ってあげるだけです。そうするだけで、中々歩かないようなワンちゃんも、自然と歩き出すようになるんだそうですね。

 

 ちなみに、引っ張るときは、飼い主さんがやっているということを気づかれない様に、知らんぷりをしながらやるのが効果的なんだそうです。これは何故かと言いますと、自分より下だと思っている人間からそのような事をされたと分かると、犬が反発する気持ちを抱くからですね。

 

 なので、出来るだけ誰が引っ張ったのか気づかれないようにして、不思議な気持ちにさせる必要があるという訳です。そうする事で引っ張られた先への興味なども出てくるようですね。(この時あまり強く引きすぎないように気を付けましょう。)

 

 それと、上記のようにリードをただ引くだけで、ワンちゃんにとって「座る=不快感」というコマンドづけもさせられるそうですよ! 要するに、「自分のペースで休憩→引っ張られる→不快」といった感じでしょうか? そんな事もあり、わがままで座り込んでしまうという事自体減ってくるそうです。

 

 で、「実際に効果はどうなのよ?」という方もいらっしゃると思いますので、私が実際に検証してみました。そうです、何を隠そうわたくしの愛犬も自分が1番だと思っているのか、全くいうことを聞かないのですw(え~飼い主である私の責任ですとも…^^;)

 

 と、前置きはここまでにして、実際に検証してみた結果ですが、ズバリ効果大でした! 具体的には、散歩した矢先に犬が歩かなくなったので、よそ見しながら座ろうとした隙に、”くぃくぃッ”っと引っ張って見たんですね。

 

 そして、そのまま20秒位だまって見てたら自然に歩き出しました! (最初は引っ張られた方を黙って見てましたが、気になって歩き出すという感じですね。)

 

 今まで何をやっても足を踏ん張って歩きそうも無かった犬が、たったこれだけで歩いたことにはビックリでした! なので、画面の前の皆さんの中に、私と同様のお悩みをお持ちの方がいらしたら、ぜひ一度この方法を試されてみてはいかがでしょうか?^^ (もちろん疲れて座っているような場合は別ですよ。)

 

 話を戻しまして、最後の「疲れた、体調不良、病気」という場合ですが、まず散歩中に疲れてしまって座り込んでいるような場合は、もちろん休ませてあげましょう。(というか、無理にその状態で歩かせたら、ますます散歩嫌いになると思います…^^;)

 

 また、散歩前に具合悪そうにしているような場合については、無理やり散歩に連れていくことはしないようにしましょう。(当たり前ですが、人間だって体調が悪い時は動きたく無いですからね…。)

 

 それと、散歩中に過呼吸のような症状になったり、足を引きずっているなどの目に見える症状が出ているような場合は、抱っこをしたり、ワンちゃん用のバッグに入るなどして、様子を見ながら病院に連れて行ってあげましょう。(もちろん帰ってからも十分に休ませてあげましょうね。)

 

犬が散歩を拒否する理由と対策についての記事‐終わりに‐

 

 さて今回は、ワンちゃんを飼うなら避けては通れない、犬が散歩を拒否する理由や対策などについて詳しく見てまいりましたが、いかがでしたでしょうか? という訳で、ここでもう一度、今回お伝えした事をおさらいしてみましょう!

 

  • ■犬が散歩を拒否する理由
1.以前恐い思いをした。
2.主従関係が出来ていない。
3.疲れた、体調不良、病気の可能性。

 

  • ■犬が散歩を拒否した時の対策法
1.恐怖心を無くす為、少しずつ外に慣れさせる。
2.座ろうとした際にリードを引く。(出来ればしつけをしっかり行う。)
3.休ませる、抱っこして帰る、病院で診てもらう。

 となります。

 

 という訳で、今回は以上となりますが、最後に今回はちょっと悩み系の話題だったので、思わずクスッと笑ってしまうような動画をご紹介して、この記事を締めたいと思います。海外の色々なワンちゃんたちの散歩が嫌すぎる動画です! ぜひ息抜きにどうぞ! 特に3番めの子が笑えますよw (気になる動画はこちらのリンク先からどうぞ!)

 

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 0歳~5歳までのペットの平均手術率は、60%を越えるってご存知でしたか?

 

 皆さん、どうも当サイト管理人のマルPAPAです。さて突然ですが、自分の飼っている愛犬というのは、いつまでも健康でいて欲しいものですよね。しかしながら、とあるペット大手ペット保険会社の、5歳までの平均手術費用請求率を見てみると、なんと60%以上という数値が…。

 

 しかも、更に驚きなのが、その平均手術診察費用が140,000円以上という高額! ペット保険に加入していない場合、このような高額な手術費用が全て自己負担になるのです。

 

 これって金銭的に余裕のある人や、クレジットカードなどを持っている人は払えるかもしれませんが、そうでない場合は…。考えただけでも恐ろしいですよね。これがペットを途中で手離す人が多い原因でもあるようです。

 

 という訳で、人間のような健康保険制度が無いからこそ、今こそペット保険に加入して、安心を手に入れる必要があるのでは無いでしょうか? 可愛いワンコの為にも、是非とも飼い主としての義務を果たしておきたいところですよね。

 

 ちなみに、当方は某大手2社のペット保険に加入しております。(ア○コムとア○ペットです。) 片方は平均的に保証が充実しているプランで、もう片方は手術に特化したプランの保険です。

 

 加入すると、以下のような「どうぶつ健康保険証」を貰えるので、後は自動的にその保証割合が引かれた金額のみを、動物病院の窓口で支払うだけなので、かなり便利ですよ♪ (その後は、病院側が保険会社に請求してくれます。)

 

 話を戻しまして、「でも正直ペット保険とか初めてで、一体どこを選べば分からないし、それに使わないと勿体無いよね…。何より高いんじゃ無いの?」という意見もあると思います。

 

 ですが、ご安心下さい。今の時代、個人情報を入力せずとも、試しに保証内容や費用などを、一括比較出来るサイトがあるんですね~♪ これなら、それぞれの保険会社のサービスなども比較が簡単に出来ますし、皆さんの愛犬の健康状態に合ったプランなども選べますよね。

 

 しかも、調べた所、なんと今なら月々数百円程度から入れるペット保険があるようです! という訳で、興味がある方は、ぜひ以下から試しに覗いてみて下さいね^^

 
 

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