飼いやすい小型犬の種類(名前)と特徴ランキングトップ10!


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 こんにちは、ドキシーボーイです。さて、最近は一人暮らしが長いせいか(10年を越えたという事もあり)、仕事から家に帰った時に、誰もいないことに違和感を覚え初めました。というか、30過ぎの独り身なんで、余計寂しく感じるんですね…^^;トホホ

 

 そんな折に、友人の一人が犬を飼い始めたんですが、これがまた可愛い! 初めこそ、私に対してかなり警戒していたのですが、何度も会っているうちに、こちらにテクテクと歩いて来てくれるようになりました(๑´ڡ`๑)

 

 更に、それだけでなく、何と私の膝の横で、「ゴロン」とお腹を見せてくれるようになったのです! もうそうなると、自分を必要としてくれている感がすごくあって、余計愛おしくなるんですよね~^^

 

 なので、”もしも我が家にこんな子がいたらどうなんだろ?”と、ちょっと妄想に浸りながらほくそ笑んでいますがw、もし実際に犬を飼うとなった場合、果たしてどのような犬が自分に合うのかが気になって来ました。

 

 とりあえず、サイズ的には小型犬が良いとして…、あとは・・・・・・・・、うん! “やはりその見た目だけでなく、犬種別の性格の特徴なども知っておいた方が良いよな!”という結論に行き着きました。

 

 という訳で、今回は、小型犬の中でも比較的飼いやすい犬種(種類名前)について、その性格の特徴などと合わせて、詳しく調べて見ることにしましたよ! その結果を、今から筆者独断のランキング形式でご紹介させて頂きたいと思います!

 

 なので、私と同じように、今まさにこれから犬を飼おうと思われている方などは、ぜひ参考にしてみて下さいね! それでは早速スタート♪

 

飼いやすい小型犬の種類と性格ランキングTOP10!




 

 さて、それでは今から、小型犬の中でも比較的飼いやすい犬種について、その性格の特徴などと合わせて、詳しくお伝えさせて頂きたいと思います。

 

 やはり、犬というのは、祖先から受け継いだ遺伝子というものがあるようなので、それが大方、個々の犬種の性格の特徴として表れているようですね。

 

 まぁでも、どのような傾向があるにせよ、基本的には躾を上手くやっていれば良いそうなので、その辺を踏まえた上でご覧ください! という訳で、早速見て行きましょう!


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第10位 – トイマンチェスターテリア


以下Twitterより参考画像入りツイートを引用


 さて、まず筆者ランキング第10位としてご紹介するのは、「トイ・マンチェスター・テリア」ですが、こちらはイギリス原産のテリア系の小型犬です。

 

 具体的には第3グループというグループに分類されているようですが、まぁ見目的にテリア系というよりは、なんかドーベルマンとかピンシャーに似てますね? あの辺も広義ではテリア系なのでしょうか? (・・)

 

 ちなみに、「テリア」と聞くと、ちょっと喧嘩っ早く縄張り意識が強いように感じるかもしれませんが、でもこのトイマンチェスターテリアについては、比較的温厚で人懐っこい性格のようですね。

 

 それに、この犬種が飼いやすいと言われるもう一つの理由として、清潔さを保ちやすいという一面などもあるようです。と言うのも、このトイマンチェスターテリアは、見ての通り毛並がスムースなので、かなり手入れがしやすいそうですね。(週に1回の軽いブラッシングでOKだそうです。)

 

 なので、初めて飼う場合でも、比較的飼いやすいとのことです。(ただし、夏場や換毛期などは、もちろん毛は落ちますので、実際に飼うのであれば、その時期のブラッシングはマメにするようにしましょう。)

 

 話を戻しまして、このトイマンチェスターテリアですが、飼いやすいとは言っても、少々警戒心などが強い一面などもあるようなので、その辺も事前に留意しておいて下さい。特に、小さな頃に家にばかり居すぎると、その辺は尚更強くなるようです。

 

 なので、飼った本人ばかりが可愛がるのではなく、周りの友人や家族などに協力して貰って、社会性を身に着けさせた方が良いとのことですね^^ (あとは、もちろん積極的に外に出て、他の犬と接する事も大事です。)

 

 ちなみに、気になるお散歩の回数や時間については、1日に1~2回で、計30分ほどで十分だそうですよ。この辺はサイズ的な面も関係しているのでしょうが、どちらにしても、飼いやすそうですね^^

 

第9位 – ヨークシャーテリア




 

 さて、第9位としてご紹介するのは、ヨーキーこと「ヨークシャー・テリア」ですが、こちらもイギリス原産のテリア系の小型犬です。(というか、ヨークシャじゃなくて、ヨークシャーと伸ばして読むんですね? 初めて知りました(゚д゚)!)

 

 ちなみに、この犬は別名”動く宝石”と言われているようで、かなり気品の高い犬種なんだそうですよ! 確かに、ロングの毛の子を遠目で見ていると、ちょっとハイソな感じがしますね。

 

 話を戻しまして、こちらの犬は、元々イギリスの工業地帯の家屋を荒らす、野ネズミ対策の為に作り出された犬種のようで、先祖代々野ネズミ撃退用として飼われていたそうです。

 

 なので、その遺伝子が受け継がれている為か、性格の特徴としては、意外と勇猛なところがあるようですよ! あとは、とにかく賢くて、尚且つ穏やかな性格の個体が多いそうですね。

 

 それに、しっかりと躾をすれば、飼い主に対してかなり忠実なようなので、その辺も人気の理由の一つのようです。

 

 あと、この犬種のその他の人気の理由として、直毛で手入れがしやすいという一面などもあるようです。それに、サイズ的にも小さな子が多いので、餌も少なくて済むとのことですね。

 

 ちなみに、これはどの犬種にも言える事ですが、もちろんキチンとした躾が出来ていなければ、「わがまま」に育つ可能性はありますので、その辺には十分注意して下さい。ですが、ここいら辺は、その都度言い聞かせば問題無いでしょうね。

 

 あとは、かかりやすい病気として、水頭症や気管虚脱、膝蓋骨脱臼などがあるようなので、その辺にも注意が必要です。(この辺は定期的に病院に行くなどして、対策して下さい。)

 

 それと、気になる散歩の回数や時間については、こちら1日1回、20分ほどで十分だそうですね。どちらにしても、そこまで運動は必要ないようです。

 

 ただし、そうは言っても、お散歩自体は気分転換や社会性を身に着けさせるという重要な一面もあるので、やはり歩かせないにしても、積極的に外には出た方は良いでしょう。

 

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第8位 – パピヨン


以下Twitterより参考画像入りツイートを引用


 さて、飼いやすい犬種ランキング第8位としてご紹介するのは「パピヨン」ですが、こちらはフランス原産のトイ・スパニエル系の小型犬です。(仲間としては、イングリッシュトイスパニエルなどがいます。)

 

 こちら、見ての通り蝶の羽根が開いたような大きな耳が特徴的ですが、とにかくこの見た目がキュートということで、人気が高いようですね。

 

 ちなみに、このパピヨンはとても頭が良いようで、とある論文によると、小型犬の中でもトップレベルに知能指数が高いんだそうです(゚д゚)!

 

 なので、何かを覚えたりするのもかなり得意なんだそうですよ! (「お手」とか「お座り」とかはもちろんのこと、「取ってきて」とかも出来るようです^^)

 

 あと、気になる性格については、こちら見た目通り友好な的な性格で、尚且つ人懐っこいそうですね。しかも、好奇心旺盛&活発で、かなり大胆な一面などもあるようですよ! という事は、小さなお子さんのいるご家庭などでも、飼えそうですね。(友達チックな?)

 

 ただし、その頭の良さ故か、中には非常に警戒心の強い子などもいるようです。まぁここいら辺は、やはり躾と社交性の身に付け方次第でしょうね。

 

 ちなみに、気になるお散歩の回数や時間については、こちらどうやら毎日1回30分程度で良いそうです。比較的小さな子が多いですから、この位で十分なんでしょうね(゚д゚)

 

第7位 – マルチーズ




 

 さて、飼いやすい犬種ランキング第7位としてご紹介するのは「マルチーズ」ですが、こちらはイタリア原産のビション系の小型犬です。(仲間としては、ビションフリーゼハバニーズなど。)

 

 ちなみに、性格の特徴としては、基本的には他の犬種よりも愛情深くて素直なようですね。そんな事もあり、信頼できる飼い主さんに対しては、特に甘えてべったりして来るようです。

 

 それに、イタズラなどもあまりしないようなので、とにかく初めて飼うのに向いているようですね。(あとは、恐れ知らずで、何にでも向かっていく勇気があるようです。)

 

 そんな事もあってか、見知らぬ人に対しては特に警戒心を抱くようで、初めて合う人とかにも、あまりなついたりしないそうです。それに、敵とみなしたら、とにかく吠えるようですね。

 

 なので、そんな時にキチンと落ち着かせられるように、しっかりとした躾が肝となってくるようです。

 

 まぁでも、しっかりとした躾をする分だけ、犬とのスキンシップ時間も長くなるので、結果的に一石二鳥ですね^^ 自分に懐いて言う事も聞くとなれば、それに越した事はありませんから。

 

 話を戻しまして、日常の手入れ的には、特に毛が伸びると目にかかりやすいそうなので、ある程度伸びて来たらトリミングに出す必要があるようです。

 

 まぁでも、マルチーズは色んな切り方が出来るので、どんな風にカットしても可愛い雰囲気になりそうですね。特に、耳周りをどう処理するのかが、1番の可愛さのポイントになるかと思います^^

 

 ちなみに、気になるお散歩の回数や時間については、こちらどうやら、毎日15分程度の短い時間を、複数回する必要があるようです。

 

 他の小型犬より回数が多めな理由は不明ですが、とにかく適度な運動が必要な犬種ということなのでしょう。まぁでも、一回のお散歩時間は短くて良いので、家周辺をぐるっとするだけでも違って来るでしょうね。

 

第6位 – トイプードル




 

 さて、飼いやすい犬種ランキング第6位としてご紹介するのは「トイプードル」ですが、こちらはフランス原産の小型犬です。

 

 このトイプードルは、顔周りの毛を丸っこく切ったり、耳の部分を伸ばしたりと、とにかく色々なヘアスタイルが出来るという事でも人気の犬種ですね^^ このように、耳の下にリボンを付けても可愛いです♪

 

 それと、毛質も縮毛(巻き毛)なので、地面に毛が落ちづらく、お手入れがしやすいという事でも知られています。

 

 ただし、その毛質故に、ゴミを巻き込みやすいという一面などもあるようなので、定期的にブラッシングやトリミングなどをしてあげるようにしましょう。そうすることで、清潔に保つことができます。(普段から伸び状態をよく見ておくと良いかもしれませんね。)

 

 話を戻しまして、このトイプードルですが、どうやら基本的にはかなり頭が良いようです。一説によると、全犬種の中で1番頭が良いとされる、ボーダーコリーの次に頭が良いとされているようですよ!

 

 先程お伝えしたパピヨンと、果たしてどちらの方が頭が良いのでしょうか? その辺が気になりますが、どちらにしても、小型犬の中でトップクラスのようです。

 

 それと、気になる性格の方についても、その地頭の良さからか、かなり賢く扱いやすいそうです。とにかく、飼い主さんの意向をよく汲んでくれるようなので、初めての方でも飼いやすいそうですね。(やはり、躾がしやすいというのは、ポイント高いです^^)

 

 ちなみに、このトイプードルは、どうやら毛色別に性格の傾向が異なるようで、具体的には、まずレッドが穏やかな性格で、シルバーが甘えん坊で、ブラウンがマイペースなんだそうですよ! なので、実際にトイプードルを飼おうと思われている方などは、この辺を参考にしてみてはいかがでしょうか^^

 

 あ! あと、気になる散歩の回数や時間についてですが、こちらについては、元来トイプードルは鴨猟犬として飼われていた事から、かなり走り回っていた犬種のようですから、1日最低30分以上はした方が良いようですね。

 

 もちろん、個々に大きさの大小や性格の違いなどもあるとは思いますが、基本的には外に出て1日複数回散歩した方が良いとのことです。

 

第5位 – シーズー


以下Twitterより参考画像入りツイートを引用


 

 さて、飼いやすい犬種ランキング第5位としてご紹介するのは「シーズー」ですが、こちらは中国原産のペキニーズ系の小型犬です。(具体的には、ペキニーズラサ・アプソという犬をかけ合わせたのが、シーズーと言われています。)

 

 話を戻しまして、このシーズーですが、性格的には比較的おとなしい傾向にあるとのことです。なので、基本的にマンション住まいの方などに、オススメとのことですね。

 

 頭の良さについては、突出して良いという訳では無いようですが、でも表情が豊かで洞察力なども優れていて、とにかく調和のとれた犬のようです。

 

 ちなみに、基本的に他のワンちゃんと走り回って遊ぶよりは、どちらかと言うと、飼い主さんと一緒に、大人しくどこかに佇んでいる事が好きなタイプのようですね。

 

 運動量自体も少ないようなので、そういった意味では、年配の方向けと言えるのではないでしょうか? (1日30分程度の散歩)

 

 ただし、「おとなしい性格=かなり飼いやすい」という訳でも無いようで、シーズーは小型犬の中でも比較的大きい事から、最低でも1日1回は散歩させないと、太りやすい傾向にあるようです。とにかく、食に執着してしまう子が多いようなので、気をつけないとすぐに肥満体になってしまうようですね。

 

 それと、この他にも、シーズーは体毛がダブルコートの犬種なので、夏の暑さなどにも弱いようです。

 

 なので、夏は特に人間と同じように水分補給はこまめにさせる必要がありますし、トリミングも定期的に連れて行ってあげる必要があるようですね。(これによって、熱中症や皮膚病などを防ぐ事が出来るそうです。)

 

 なので、実際にシーズーを飼われる方は、その辺のケア面も考えてあげるようにして下さい。まぁでも、そうは言っても、飼い主に忠実で飼いやすい事には変わりありませんから、筆者的にこの犬種は要チェックですね^^


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第4位 – ポメラニアン




 

 さて、飼いやすい犬種ランキング第4位としてご紹介するのは、「ポメラニアン」ですが、こちらはポメラニア地方原産の、スピッツ系の小型犬です。(具体的には、サモエドの仲間のようです。)

 

 このポメラニアンと言えば、とにかく人気ですね~^^ 最近では「俊介くん」という有名犬の影響で、飼う人がかなり増えたとも言われています。


以下shun mamaさんのTwitterより参考画像入りツイートを引用


 

 ちなみに、このポメラニアンと言えば、そのまん丸のお目々と豪華な毛並みが特徴的ですが、色合いもホワイトにゴールドがかったような感じで、とにかく上品ですね^^

 

 カットも伸ばしてモフモフにするのもアリですし、俊介くんのように丸く切ってもOKかと思います♪ とにかく、おしゃれな街を歩くのに、うってつけの犬種と言えるでしょう。

 

 ただし、結構毛が抜けやすい犬種でもあるようなので、普段からブラッシングはマメにしてあげて下さいね。

 

 その際は、なるべく皮膚にブラシを当てないように気をつけて、毛だけをブラッシングするようにすると良いようです。とにかく、常に綺麗に整えてあげて、その魅力を最大限に活かしてあげましょう^^

 

 話を戻しまして、このポメラニアンですが、性格的には社交的で、飼い主さんや家族はもちろんのこと、他の犬とも活発的に遊んで仲良くなれる個体が多いようです。

 

 それに、自立心が強いので、一人でのお留守番なども平気な子が多いようですね。(要するに、一人で居ても別に苦では無いという事になります。)

 

 ただし、縄張り意識が非常に強いという一面などもあるようで、ちょっとした物音や変化にすぐに気づいてワンワン吠える子も、中にはいるようですね。

 

 あとは、自分の事を強いと思っている子なども多いようで、その振る舞いはまるで大型犬のようだとのことですよ(゚д゚) う~ん、気位が高いのでしょうか? まぁでも、この辺も飼い主さんの躾次第ですよね。

 

 ちなみに、気になる散歩時間や回数については、こちらどうやら、理想は朝夕2回の合計30分程度のようです。もっと多めかと思っていましたが、以外に普通ですね。

 

 それと、散歩の際は、吠えてしまう事も結構あるようですが、そんな時は、「おすわり」や「待て」などで落ち着かせると良いようですね。ぜひ参考にしてみて下さい^^

 

第3位 – 豆柴


以下Twitterより参考画像入りツイートを引用


 さて、いよいよ、飼いやすい小型犬の犬種ランキングTOP3ですが、まず第3位は、こちら柴犬の小型版である「豆柴」です! ちなみに、豆柴(柴犬)は日本原産で、系統はアジアスピッツ系とのことですね。

 

 それと、この豆柴(柴犬)は、その澄んだ瞳にシュッとした高い鼻が特徴なので、他の犬種に比べて、極端に顔が違う子はいなく尚且つイケメンも多いです。とにかく、どの子も整った顔つきが印象的ですね。

 

 あと、豆柴は毛がしっかりしていて真っ直ぐなので、トリミングしやすいのも特徴の一つです。(ただし、ダブルコートという事もあり、換毛期は異常に毛が抜けますから、定期的なブラッシングは必要です。実際に、筆者は友人の犬(柴犬)のブラッシングを手伝った事がありますが、本当にゴソっと抜けます^^;)

 

 話を戻しまして、豆柴は柴犬の自立心と尊重する心を受け継いでいるので、飼い主の言うことをよく聞くようです。なので、当然こちらの命令や指示に対しても、忠実に従ってくれるようですね。そんな事もあり、比較的楽に躾られるみたいです。

 

 ちなみに、気になる散歩時間や回数については、こちらどうやら、豆柴は柴犬の小型版という事もあり、他の犬種より比較的多めの散歩が必要なようですね。(この辺は、柴犬が元々猟犬だった事に関係しているのではないでしょうか?)

 

 具体的には、1日2回以上で、それぞれ30分以上の散歩が必要とのことです。なので、豆柴に興味をお持ちの方は、是非この辺も参考材料にしてみて下さい。

 

第2位 – ミニチュアダックスフンド


以下Twitterより参考画像入りツイートを引用


 さて、飼いやすい犬種ランキング第2位としてご紹介するのは「ミニチュアダックスフンド」ですが、こちらはドイツ原産で、ジュラ・ハウンドが祖先と言われています。

 

 ちなみに、何とこの犬種は、古くはエジプトの壁画に描かれていたなんて話もあるようですよ(゚д゚) 確かに、想像すると、胴長短足のダックスの絵が、壁画に描かれている様子が思い浮かびますねw

 

 それと、性格的には、基本的に好奇心が旺盛な子が多くて、とにかく何にでも興味を示す性格のようです。そのため、他の犬種に比べて洞察力なども優れているようですね。(アイコンタクトなども、かなり上手と言われています。)

 

 ちなみに、このダックスフンドは、どうやら毛質別に性格が違うようですが、まずスムースについてはかなり活発&機敏で、ロングについては温和&フレンドリーな子で、ワイヤーについてはかなり芯の通った性格の子が多いようです。

 

 ですが、全毛質を通して自立心が強すぎる一面もあるようで、甘やかし過ぎると飼い主さんの意見を聞かなくなったり、外で吠えまくったりするようですね…^^;

 

 あとは、何と言っても注意しなければならないのが、「椎間板ヘルニア」という病気です。ご存知の通り、ミニチュアダックスフンドは胴長短足ですから、その体型故にヘルニアにかかりやすいそうです。

 

 なので、実際に飼われる際は、フローリングで滑らないように絨毯(じゅうたん)などを敷く事はもちろんのこと、高いところからジャンプさせないようにするなど、細かな配慮が必要です。

 

 あとは、何よりも、足腰を強くするために、普段からの定期的な散歩なども重要となってくるようですね。(ダックスは元々アナグマ猟に使われていた狩猟犬でもありますので、そういった意味でも適度な運動は必要になってきます。)

 

 ちなみに、具体的にどの位の運動量が必要なのか、目安を調べてみましたが、こちらどうやら、最低でも1日一回20~30分程度のお散歩は必要なようですね。(“最低でも”という事は、理想的には複数回ということなのでしょう。)

 

 まぁとは言っても、やはりこの独特の見た目は捨てがたいですから、例え注意しなればならない病気があったとしても、筆者的にはかなり飼いたい犬種ではありますね^^ という訳で、こちらも要チェックです!

 

第1位 – チワワ




 

 さて、今回の飼いやすい小型犬ランキングの堂々1位に輝いたのは~! ジャジャーン!! こちら「チワワ」です! やはりと言えばやはりですが、もはやチワワに関しては、揺るぎない地位を確立していますね^^

 

 ちなみに、このチワワは、メキシコ原産の犬種ですが、古くはアステカ文明の王朝時代から飼われていたそうですよ(゚д゚)! (「テチチ」という犬種の子孫が、チワワなんだそうです。)


以下Twitterより参考画像入りツイートを引用


 話を戻しまして、このチワワの性格ですが、どうやら基本的には無邪気で甘えたがりな子が多いようです。それに、とにかく陽気で人懐っこい子が多いようですね。

 

 ただし、中には怖がりで防衛本能が強い子などもいるようで、家族以外の他人に威嚇したり吠えたりすることもあるようです。また、ちょっとした物音にも敏感で、そこから驚いて飛び跳ねちゃう子などもいるようですね。(ビク!! ピョ~ン!!って感じでしょうか?)

 

 あと、気になる散歩についてですが、よくチワワは「小型犬の中でも小さいから散歩はいらない」、「お家の中の運動でこと足りる」と言われていますが、これについてはどうやら違うようですね。

 

 具体的には、1日最低1回15分以上は必要なんだそうです。(理想は1日2回でそれぞれ15分。距離にして1~2km程度。)

 

 なるほど~。これというのは、運動はもちろんのこと、気分転換という意味も含まれているのでしょうね。やはり家の中だけで十分というのは、どの犬にも当てはまらないのかもしれません。

 

 ただし、チワワの場合は少ない運動量で十分というのは事実のようなので、実際にチワワを飼われたとして、散歩中にちょっとでも疲れた様子で見上げていたら、そこで終わりにすると良いでしょうね。(あとはウンチをしたら終わりにするとか。)

 

 とにかく、タイミングを見計らうようにしましょう。


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飼いやすい小型犬の名前と特徴ランキング記事-終わりに-




 

 さて今回は、小型犬の中でも比較的飼いやすい犬種(種類)について、その性格の特徴などと合わせてランキング形式でご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか? 参考になりましたか?^^

 

 それにしても、十人十色ならぬ十犬十色で、本当に小型犬という枠の中だけでも、様々な見た目や特徴のワンコがいるものなんですね。なので、実際に飼われる際は、その辺の特性をよく考慮した上で選んでみて下さい♪

 

 それと、今回の記事を読んで、何か少しでも気になるような犬種がいた場合には、実際にペットショップなどに行ってみることも忘れないで下さいね。

 

 これは何故かと言いますと、やっぱり犬も人間もフィーリングってありますから、じっくり合うかどうかを判断して、そこから実際に飼うかを決めるのが大事だと思うからです。(もちろん自分もですが^^;)

 

 とにもかくにも、基本的には小型犬は飼いやすいと思いますので、じっくりと色々と調べた上で、ぜひご自分に合ったワンちゃんを選んでみてくださいね!

 

 という訳で、本日はかなり長くなってしまいましたが、以上で記事を終了させて頂きたいと思います! 最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 ラストに、「日本の犬種ランキング2016」と題して、人気犬種についてランキング形式で紹介している動画を発見したので、こちらをご紹介させて頂き、本日の記事の締めとさせて頂きます。

 

 やはり、日本の国土は狭いという事もあってか、このランキングでも比較的小型犬が多いですね~(・∀・) 今回ご紹介出来なかったmix犬などもランクインしていますので、気になる方はぜひご覧になってみて下さい! (Youtube/アイラブペット TV公式チャンネルより)

 

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 数人のライターが「ドキシーボーイ」と「ドキシーガール」を名乗り、このブログの管理人である"マルPAPA"の情報発信のお手伝いとして、犬関連の豆知識やお役立ち情報(主にダックスフンド)、最新の犬トレンド情報やイベント情報などを、交互に寄稿しています! (最後に、読者の方が読みやすいように、編集スタッフが文章と構成を統一化してからアップロードしています。)

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 0歳~5歳までのペットの平均手術率は、60%を越えるってご存知でしたか?

 

 皆さん、どうも当サイト管理人のマルPAPAです。さて突然ですが、自分の飼っている愛犬というのは、いつまでも健康でいて欲しいものですよね。しかしながら、とあるペット大手ペット保険会社の、5歳までの平均手術費用請求率を見てみると、なんと60%以上という数値が…。

 

 しかも、更に驚きなのが、その平均手術診察費用が140,000円以上という高額! ペット保険に加入していない場合、このような高額な手術費用が全て自己負担になるのです。

 

 これって金銭的に余裕のある人や、クレジットカードなどを持っている人は払えるかもしれませんが、そうでない場合は…。考えただけでも恐ろしいですよね。これがペットを途中で手離す人が多い原因でもあるようです。

 

 という訳で、人間のような健康保険制度が無いからこそ、今こそペット保険に加入して、安心を手に入れる必要があるのでは無いでしょうか? 可愛いワンコの為にも、是非とも飼い主としての義務を果たしておきたいところですよね。

 

 ちなみに、当方は某大手2社のペット保険に加入しております。(ア○コムとア○ペットです。) 片方は平均的に保証が充実しているプランで、もう片方は手術に特化したプランの保険です。

 

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 話を戻しまして、「でも正直ペット保険とか初めてで、一体どこを選べば分からないし、それに使わないと勿体無いよね…。何より高いんじゃ無いの?」という意見もあると思います。

 

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