犬が歯周病でくしゃみ!? 悪化させない為の予防法や治療法は?


このページは約6分で読めます。


 
左吹き出し画像

 こんにちは、ドキシーボーイです。さて先日、「3歳以上の犬や猫の約80%以上は歯周病にかかっている」という驚愕のニュースを発見しました。これを見た筆者は、”え、歯周病って人間だけの病気じゃないの?”と驚きましたね。(;・∀・)

 

 ですが、よくよく考えてみると、ペットショップで犬の虫歯予防の為のおやつや、犬用の歯ブラシなどが売ってたりするのを見たことがありますので、”やはり犬も人間と同じように、口内ケアをしないと歯周病にかかってしまうのかな~”と感じました。

 

 ちなみに、かくいう私は愛犬の口内ケアをそれほど意識的にやっていませんでしたので、この記事を見た時にかなり心配になってきましたね。それに、最近ワンコがくしゃみをする回数が多くなってきたので、その辺についても気になります。

 

 という訳で今回は、この犬の歯周病について、その主な症状やくしゃみとの関係性についてを始めとして、その他にも、悪化させない為の予防方法や治療方法などについて詳しく調べてみることにしました。


スポンサーリンク

 

犬の歯周病の主な症状とは? 悪化するとどうなるの?

inu-shisyuubyou85

 

 さて、まずは犬の歯周病の主な症状について調べてみました。で、早速その調べた結果ですが、どうやら犬の歯周病も人間の歯周病と同じで、症状としては歯を支える骨や肉が溶けてしまうとのことですね。

 

 それと、犬の歯周病の主な特徴としては、その症状の進行に気が付きにくいことなんだそうです。具体的には、そもそも歯周病にかかると口内にだんだんと細菌が繁殖して行くのですが、その段階では痛みを感じることも少なく、なかなか気づいてあげる事が出来ないんだそうですね。

 

 ちなみに、歯周病の悪化に伴って、歯茎からの出血や歯がグラグラするなどの、目に見える症状が出てきてようやく初めて気づくのですが、その時には既に重度の歯周病になっているというケースが多いようです。

 

 それに、この歯周病は、前述した通り歯を支える骨を溶かしてしまうので、最悪の場合だと歯が抜けてしまったり、歯周病菌が全身に回って、腎臓や肝臓、心臓などにも悪影響を及ぼす可能性があるんだとか…。そう考えると物凄く怖いですね。

 

 以下Twitterより参考ツイートを引用


 なるほど。やはり腎臓や肝臓などに負担がかかるようですね。(- -;) そう考えると、もし愛犬が歯周病にかかってしまい、しかも悪化させてしまったらと考えるとゾッとします。

 

 という訳で、犬の歯周病は中々発見しづらいですが、やはりそのサインや症状など何かしらあるはずだと思ったので、早速その辺について詳しく調べてみることにしました。


スポンサーリンク

↓当ブログ内の検索にご利用ください↓

 

歯周病の犬はくしゃみをするって本当? チェック項目は?

 

 さて、さっそく、歯周病にかかった犬の主な症状などが気になったので、その辺について詳しく調べてみました。まず、歯周病の犬の主な症状としては、以下のような感じなんだそうです。

 

  • ・口臭がきつい
  • ・歯茎が赤く腫れる
  • ・歯が黄色い
  • ・歯が長くなったように見える

 

 なるほど、これらの項目を見てあげれば良いのですね。ちなみに、筆者はさっそく愛犬をチェックしてみましたが、口臭はまぁそれほどでもありませんでしたが、よくよく見ると、歯が前より長く見えたり、歯茎が若干赤くなって見えるような…。(“これは一度病院に連れて行かなきゃ!”というレベルかもしれません。^^;)

 

 ちなみに、冒頭でお伝えした通り、犬の歯周病とくしゃみには密接な関係性があるようですね。というのも、犬の歯の根っこ部分は鼻腔にも近いので、歯周病によって鼻腔炎を引き起こし、その為くしゃみや鼻水が出る事があるんだそうです。

 

 う~ん、そうなるとウチの犬は益々怪しいです…。という訳で、実際に病院に連れて行く前に、歯周病の疑いがある犬には、一体どのような治療法があるのか?という部分について気になったので、その辺についても調べて見ることにしました。


スポンサーリンク

 

犬が歯周病になった時の治療法は? 予防する方法は?

inu-shisyuubyou42

 

 さて、先ほど確認したような歯周病の症状が見られたら、すぐにでも獣医さんに診てもらうのが一番ですが、出来れば治療前に一度理解を深めておきたいところですね。具体的にはどのような治療方法があるのでしょうか?

 

 という訳で、早速その辺について調べてみたところ、どうやら主な治療法としては、まず歯周病の原因となる歯垢(プラーク)や歯石を除去して、口内を健康な状態に戻して行くんだそうです。

 

 歯石除去の際には「スケーラー」という器具を使います。


inu-shiseki91

 

 ちなみに、中には暴れないように全身麻酔をしてから施術を行う事もあるんだそうですが、これは去勢手術などと同様に、麻酔で副作用が出る可能性などもありますので、その辺の危険性については事前に理解しておく必要がありそうです。

 

 そうなると、やはり、そもそも歯周病にかからないようにするのが一番だと言えますね。普段からしっかりと予防をする必要があるという事になります。それに、歯周病は年齢を重ねるごとに、それだけリスクが高くなる病気でもありますので、やはり子犬の頃から歯磨きの習慣をつけることが大切ですね。

 

 ちなみに、犬の歯磨きは慣れていないと結構難しいので、最初は口や歯をガーゼで拭くところから徐々に慣らしていきましょう。それと、実際の歯磨きの仕方については、以下の動画を参考にしてみて下さい。(Youtube/ワンペディア公式チャンネルより)

 

 もちろん、歯磨き以外にも、サプリやガムなどの犬用デンタルグッズなどもありますので、歯磨きを嫌がるワンちゃんには、こういったデンタルケアグッズを試してみるのも良いですよ!


犬用サプリメント/口臭・歯周病・歯石/無添加(食べる歯磨き革命 50g)


ジェーピースタイル/スナック歯みがきガム/小型犬用レギュラーサイズ225g

 

犬の歯周病の症状や予防方法についての記事-おわりに-

 

 さて今回は、犬の歯周病について、その主な症状や悪化させない為の初期段階でのチェック方法、さらには、治療法や予防方法などを調べてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

 このように、歯周病は歯肉が溶けたり歯がボロボロになったりという見た目だけでなく、その痛みで食欲減退などの症状も起こりますから、やはりなるべくかからないようにするのが一番ですね。

 

 ちなみに、歯周病の疑いのある我が愛犬ですが、実はもう既に病院で獣医さんに診てもらいました。その結果は………ズバリ歯周病でした…。ガーン^^;

 

 しかし、まだ初期段階でそれほど進行していなかったようなので、比較的簡単な治療で済みましたよ! (ちなみに、愛犬のくしゃみの症状は、”歯周病とは関係なく気温の変化が原因なんだろう”と言われました。一安心です。)

 

 話を戻しまして、それにしても今回、この歯周病について調べてみて本当に良かったです。ですので、画面の前の皆さんも、ご自分の愛犬に少しでも歯周病の疑いがあるようであれば、すぐにでも獣医師さんに診てもらう事をおすすめします!(やはり背に腹は代えられないですからね…^^;)

 

 という訳で、今回は以上となりますが、最後に犬の歯周病の治療の一環として、実際に歯石を取る様子を撮影した動画を発見しましたので、こちらをご紹介してこの記事の締めとさせて頂きます。

 

 飼い主としては、愛犬に歯周病で辛い思いをさせないように、日々の予防と早期発見を心がけていきたいですね。是非ご覧ください。(Youtube/ペットビレッジ動物病院公式チャンネルより)

 

The following two tabs change content below.
 数人のライターが「ドキシーボーイ」と「ドキシーガール」を名乗り、このブログの管理人である"マルPAPA"の情報発信のお手伝いとして、犬関連の豆知識やお役立ち情報(主にダックスフンド)、最新の犬トレンド情報やイベント情報などを、交互に寄稿しています! (最後に、読者の方が読みやすいように、編集スタッフが文章と構成を統一化してからアップロードしています。)

 今回の記事が、ちょっとでも"役に立った!"と感じられましたら、各種ソーシャルボタンでシェアして頂けると嬉しいです^^

 

以下オススメの記事

 

関連記事

 

[Featured Articles & Ads]

 

トップページ | お問い合わせ

 以下のコメントですが、本文以外の各項目は任意となっておりますので、お気軽にコメントして頂けたらと思います^^! (ただ、スパム対策の一環で、画像認証文字の入力の方だけお願いしております。)

 皆さんの体験談や悩み解決法などを書き込んで頂いて、この記事を読まれている全ての飼い主さんやワンちゃんの生活を、より豊かなものにしていきましょう!

🔻この記事内容に一言突っ込みor体験談(悩み解決法)を書き込む!🔻

 
メールアドレス(任意・公開されません)
*コメント本文(必須)

 *以下ボックス内に数字を入れた事を確認してから、上記の送信ボタンを押して下さい。

 投稿して頂いたコメントですが、申し訳ありませんが即時反映はしておりません。編集スタッフが、暴力的なコメントや中傷コメントなどが無いか確認した後に掲載しておりますので、予めご了承ください。

 

左吹き出し画像

 0歳~5歳までのペットの平均手術率は、60%を越えるってご存知でしたか?

 

 皆さん、どうも当サイト管理人のマルPAPAです。さて突然ですが、自分の飼っている愛犬というのは、いつまでも健康でいて欲しいものですよね。しかしながら、とあるペット大手ペット保険会社の、5歳までの平均手術費用請求率を見てみると、なんと60%以上という数値が…。

 

 しかも、更に驚きなのが、その平均手術診察費用が140,000円以上という高額! ペット保険に加入していない場合、このような高額な手術費用が全て自己負担になるのです。

 

 これって金銭的に余裕のある人や、クレジットカードなどを持っている人は払えるかもしれませんが、そうでない場合は…。考えただけでも恐ろしいですよね。これがペットを途中で手離す人が多い原因でもあるようです。

 

 という訳で、人間のような健康保険制度が無いからこそ、今こそペット保険に加入して、安心を手に入れる必要があるのでは無いでしょうか? 可愛いワンコの為にも、是非とも飼い主としての義務を果たしておきたいところですよね。

 

 ちなみに、当方は某大手2社のペット保険に加入しております。(ア○コムとア○ペットです。) 片方は平均的に保証が充実しているプランで、もう片方は手術に特化したプランの保険です。

 

 加入すると、以下のような「どうぶつ健康保険証」を貰えるので、後は自動的にその保証割合が引かれた金額のみを、動物病院の窓口で支払うだけなので、かなり便利ですよ♪ (その後は、病院側が保険会社に請求してくれます。)

 

 話を戻しまして、「でも正直ペット保険とか初めてで、一体どこを選べば分からないし、それに使わないと勿体無いよね…。何より高いんじゃ無いの?」という意見もあると思います。

 

 ですが、ご安心下さい。今の時代、個人情報を入力せずとも、試しに保証内容や費用などを、一括比較出来るサイトがあるんですね~♪ これなら、それぞれの保険会社のサービスなども比較が簡単に出来ますし、皆さんの愛犬の健康状態に合ったプランなども選べますよね。

 

 しかも、調べた所、なんと今なら月々数百円程度から入れるペット保険があるようです! という訳で、興味がある方は、ぜひ以下から試しに覗いてみて下さいね^^

 
 

世界の超巨大な犬達!

超巨大な犬 画像

可愛いmix犬16選!

mix犬 画像

爆笑犬の画像!

笑う犬 画像

笑える犬の動画!

笑う犬の画像

11年後に涙の再会!

盲導犬 画像

オススメの誕プレ!

犬 プレゼント 誕生日 画像

ヤブイヌって何?

ヤブイヌ 画像

ディンゴって犬なの?

ディンゴ 画像

ドール犬とは!?

ドール Cuon alpinus 画像

リカオンって何だ!?

リカオン 画像

犬の防災グッズ!

犬 防災グッズ 画像

オスの名前で人気は?

犬 オスの名前ランキング 画像

海外で人気の名前は?

海外 犬の名前ランキング 画像

小型犬ranking!

小型犬 ランキング 画像

賢い小型犬ranking!

賢い小型犬 ランキング 画像

人気犬種ranking!

日本で人気 小型犬 中型犬 大型犬 ランキング 画像
error: アラート: コンテンツは保護されています。