犬の顔周り(目の下・口元)がパンパンに腫れる原因は何?


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 こんにちは、ドキシーガールです。さて皆さんは、ご自身が飼われているワンちゃんの顔が、ある日突然ぷくっと腫れているのを見かけたらどうしますか? 特に、エクレアのようにパンパンに腫れ上がっていたり、左右の顔などが違って見えたら、凄くショックですよね。

 

 何よりも、”何らかの病気に罹っているのか?”と、飼い主としては心配になってしまいます。もし、命に関わる事になれば大変なので、事前に何が原因なのか理解しておきたいですね。

 

 そこで今回は、そもそも周りが腫れる原因は何なのか?という事を始めとして、その他にも、気になる目の下の腫れなどについて、詳しく調べてみることにしました!

 

 この記事を読んで頂くと、その原因だけでなく、どのような病気が潜んでいるのかをご理解頂けるかと思いますので、ぜひ最後までご覧下さい。ではスタート!

 

そもそも犬の顔が腫れるのは何故なの? その原因を探ろう


以下Twitterより参考画像入りツイートを引用


 さて、それではまず、そもそもワンちゃんの顔がなぜ腫れるのかについて、その原因と共に詳しく調べて見ることにしました。

 

 で、早速その結果ですが、まず犬の顔が腫れる原因として、「歯周病」や「歯肉炎」といった病気が関係しているそうです。これは、人間と同じように、口腔ケアを怠ってしまうと、炎症等を起こして歯周病を発症して、その結果、顔が腫れてしまうとの事ですね。

 

 ちなみに、歯周病は命に係わる病気ではありませんが、余りにも症状が重いと、抜歯しなければいけなくなります。ですので、普段から歯の表面に付く食べかすなど、後々細菌の塊となるものには、十分に気をつけなければなりません。

 

 まぁ、どちらにしても歯垢(プラーク)を溜めないようにすれば、歯石になったり歯周病や歯肉炎を防ぐ事が出来ますが、具体的な対策としては、プラーク除去用の骨型のガムや、歯磨きなどを定期的に行うと良いでしょう。


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 また、上記に関連して、犬の顔が腫れる前兆として、例えば口の中の臭いが気になったり、口周りを触ると嫌がるような仕草を見せるといった傾向があるようです。

 

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 話を戻しまして、この他にも、「アレルギー反応」によって、顔が腫れてしまう事もあるようですね。これは、犬の習性として鼻を近付ける行為が原因で、アレルギーの原因となる物質に触れてしまい、その結果、皮膚が膨張して顔周りに影響を与えるのだそうです。

 

 ちなみに、アレルギーが原因の場合、アレルギー反応が起きてから数十分後に、顔の腫れや皮膚の炎症が起こると言われていますが、時間が経過すれば症状が治まるようです。ただ、余りに症状が重いような場合は、すぐに動物病院で診て貰うようにしましょう。

 

 それと、犬の顔が腫れる原因として、その他にも「ワクチンによる副作用」なども原因として考えられるようです。犬を飼っている方なら狂犬病のワクチン接種というのは常識でありますが、この接種の副作用によって、顔が腫れてしまう事もあるんだそうですね。

 

 ちなみに、最近はワクチンの研究が進んでいて、副作用が出難いとも言われていますが、中にはワクチン接種後20分以内に副作用が出る場合もあるようなので、重症化した時にすぐに対応出来るように、しばらくは病院内に居た方が良いのかもしれません。

 

 あ! それと、具体的な犬種で言うと、ミニチュアダックスフンドが症状が出やすいそうなので、ダックス飼いの方などは、特に気をつけて頂ければと思います。


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 話を戻しまして、この他にも、顔に出来る「腫瘍」なども、腫れの原因であるようです。(腫瘍なので分かりやすいですね。)

 

 ただ、この腫瘍には良性と悪性があって、部位も口腔内や鼻腔内があり一概には言えません。ある程度時間を掛けてジワジワと腫れが出てくるようですが、自己判断は危険なので、こちらも気づいたらすぐに病院に行くようにしましょう。

 

犬の目の下が突然腫れる原因や考えられる病気とは?




 

 さて次に、犬の目の下が腫れて来る原因や、それと共に考えられる病気などについて、詳しく調べてみました。という訳で、今からその結果を詳しくお伝えして行きたいと思います。

 

 まずは、犬の目の下が腫れる原因として、第一に「目の腫瘍」が考えられるそうです。これは、瞼(まぶた)や涙腺に腫瘍が出来る事で、目の下やその周りが腫れて見えるとの事ですね。

 

 また、麦粒腫(ばくりゅうしゅ)というものが出来ると、そのかゆみや痛みによって目の周りを掻いてしまい、それが原因で、目の下などに腫れが出来るとも言われています。

 

 あとは、前項と同じく、「アレルギー」が原因で、目の下やその周りが腫れるとも考えられているようです。これは、先述したように何らかのアレルギー源に触れてしまう事で、例えば食物アレルギーや金属アレルギーなどが起きて、その結果、目の周りが腫れるという具合ですね。

 

 なので、もしも特定のフードが原因だったり、何かを触れた事が原因だと考えられるなら、早急に対応策を考えて見て下さい。特に、フードなどは毎日の事なので、今まで平気だったとしても、一度アレルギーを起こしてしまうと再び腫れ上がる可能性もあるので、なるべく早めに変える必要があるでしょうね。


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 話を戻しまして、この他の犬の目の下が腫れる原因として、歯の病気である「眼窩化膿瘍(がんかかのうよう)」なども関係していると言われています。

 

 この眼窩化膿瘍とは、歯周病菌が歯の下に入り、そこから目に腫瘍が出来る病気の事を指して言いますが、腫れが酷いと犬が目を開け辛いため、見た目からも症状に気づきやすいようです。

 

 という訳で、このように、犬の目の周りが腫れてしまった際に、「歯」が原因で起きる病気の場合もありますので、歯周病には十分に気を付けていきたいですね。特に、日頃のデンタルケアは怠らないようにしましょう。


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 それから、こちらは余談ですが、病院に行っても、「原因が見付からない」という事も稀にあるようです。

 

 そんな時は、数日間様子を見て点滴をしながら症状が治まるのを待つ事になるようですが、でも最悪の場合手術なんて事もあるようなので、心配な方はその原因を突き止める為に、他の病院で診て貰う事も視野に入れておくと良いでしょう。

 

 いずれにしても、早期発見と対処を心がけたいものですね。

 

犬の顔や目の下が腫れる原因と病気との関係-終わりに-




 

 さて今回は、犬の顔や目の下が腫れてしまう原因についてを始めとして、その他にも、これらが原因だった場合考えられる病気について、色々と調べてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 このように、犬の顔周りが腫れる原因やについて、いくつかあるという事が分かりましたが、特に犬という生き物は顔周りが毛で覆われていますので、普段から十分に観察するようにして下さい。気付くのが遅くならないようにしましょう。

 

 あとは、先述したとおり、歯が原因で顔が腫れてしまう病気もありますので、人間と同様に日頃のデンタルケアは徹底して行うようにしていきましょう。

 

 いずれにしても、愛犬の顔が腫れると、我々飼い主としてはかなり動揺してしまいますが、今回の内容を参考情報として捉えて頂き、まずは動物病院へ診てもらうようにして下さい。

 

 という訳で、本日は少々長くなってしまいましたが、以上、これにて終了させて頂きたいと思います。最後までご覧頂きありがとうございました!

 

 最後に、ミニチュアダックスフンドの顔が腫れている様子を収めた動画を発見しましたので、こちらをご紹介させて頂いて、今回の記事の締めとさせて頂きます。

 

 この動画では、その分かりやすい腫れの様子と、具体的にどのように対応したかが分かりやすく紹介されていますので、ぜひ最後までご覧頂ければと思います。(YouTube/ティンカーベルチロルチョコさんの動画より)


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 0歳~5歳までのペットの平均手術率は、60%を越えるってご存知でしたか?

 

 皆さん、どうも当サイト管理人のマルPAPAです。さて突然ですが、自分の飼っている愛犬というのは、いつまでも健康でいて欲しいものですよね。しかしながら、とあるペット大手ペット保険会社の、5歳までの平均手術費用請求率を見てみると、なんと60%以上という数値が…。

 

 しかも、更に驚きなのが、その平均手術診察費用が140,000円以上という高額! ペット保険に加入していない場合、このような高額な手術費用が全て自己負担になるのです。

 

 これって金銭的に余裕のある人や、クレジットカードなどを持っている人は払えるかもしれませんが、そうでない場合は…。考えただけでも恐ろしいですよね。これがペットを途中で手離す人が多い原因でもあるようです。

 

 という訳で、人間のような健康保険制度が無いからこそ、今こそペット保険に加入して、安心を手に入れる必要があるのでは無いでしょうか? 可愛いワンコの為にも、是非とも飼い主としての義務を果たしておきたいところですよね。

 

 ちなみに、当方は某大手2社のペット保険に加入しております。(ア○コムとア○ペットです。) 片方は平均的に保証が充実しているプランで、もう片方は手術に特化したプランの保険です。

 

 加入すると、以下のような「どうぶつ健康保険証」を貰えるので、後は自動的にその保証割合が引かれた金額のみを、動物病院の窓口で支払うだけなので、かなり便利ですよ♪ (その後は、病院側が保険会社に請求してくれます。)

 

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