犬の床ずれの処置の仕方(治し方)は? 床ずれ防止サポーター?


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 こんにちは、ドキシーボーイです。さて、最近はグッと寒い日が続くようになって来ましたが、うちの子はかなり寒がりという事もあり、あまり外に出たくないようです。

 

 いくら毛で覆われているからと言って、やはり犬も寒さを感じるんですね。特に、チワワなどのシングルコートの小型犬などは、比較的ブルブル震える子が多いような気がします。(ちなみに、うちもチワワです。)

 

 さて、そんな寒いせいもあってか、ここのところ我が愛犬は、ずっと家にいても一箇所から動かずに寝てばかり過ごしています。そんな事もあってか、何やら膝の辺りに赤みのようなものが出来ているのを発見しました(゚д゚)

 

 これはどうやら「床ずれ」のようですね。犬も人間と同じで、ずっと同じ姿勢で寝ていると、その皮接面積(接触部分)の皮膚の血行が悪くなり、炎症が起きたり、最悪壊死したりする可能性などもあるそうなんです!

 

 そんな事とはつゆ知らずに、元々あまり動かない&最近は寒い日が続く事もあってか、”特に動きたく無いんだろうな~”程度に見ていた自分が恥ずかしいですが、どちらにしても、早め早めの対策をして置くことにこした事はありません。

 

 とにかく、愛犬が痛がっていて動けない可能性もあるので、もっと炎症が酷くなる前に、なんとか手を打ちたいところです。

 

 そこで今回は、そもそも犬の床ずれが出来る原因は何なのか?という部分の詳細についてを始めとして、その他にも、気になる処置の仕方(治し方)や、「犬の床ずれ防止サポーター」を始めとした対策品の数々について、詳しく調べて見ることにしました! では早速スタート!

 

そもそも犬の床ずれができる原因とは何? 症状別に詳しく解説!




 

 さて、という訳でまずは、犬の床ずれが起きる原因について見て行きましょう。で、早速その調べた結果ですが、こちらまず、冒頭でお伝えした通り、長時間体重の掛かる部分の皮膚が圧迫され、血行が悪くなる事で床ずれが起こるようです。

 

 その結果、該当箇所の炎症や壊死などが起こるんだそうですね。ちなみに、その原因の根本を突き詰めると、以下のようなものが挙げられるようです。

  •  1.足の力が弱くなり寝返りが打てなくなっている。
  •  2.寝具が合わない。
  •  3.中型犬以上の犬や痩せ型の犬。

 

 では、これらの原因の詳細について、今から具体的にご説明して行きたいと思います。


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 まず、1番の「足の力が弱くなり寝返りが打てなくなっている」ケースですが、これは読んで時の如く、足腰が弱い事で寝返りがうてなくなっていることです。(まんまですがw)

 

 その原因については、例えば高齢犬で動けなくなっているケースや、何らかの病気で動けなくなっているケースなど様々ですが、どちらにしても、常に同じ姿勢で寝ているような場合は、特に注意してあげる必要があります。

 

 具体的には、定期的に寝返りをさせてあげたりなどですね。とにかく、同じ位置で一日中寝せないように注意する必要があります。

 

 まぁ、犬というのは、痛くても飼い主さんに言葉で伝える事は出来ませんから、やはり普段から犬の状態をよく見る事が大事ですね。(私の経験から言わせて頂くと、触って確かめる事も大事だと思いました。)

 

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 話を戻しまして、次に2番の「寝具が合わない」というケースについてですが、こちらは、例えば硬めの寝具を使っていたり、常に硬い床の上で寝ることなどが、原因として挙げられます。

 

 なので、出来る限りワンちゃんにとって負担の無いような高反発のマットレスに変えてあげたり、キチンと設置した寝床で寝るように躾する必要があります。

 

 ちなみに、今では以下のような負担軽減を目的とした寝具なども販売されているようですので、この2番の様な事が原因で床ずれが起きているような場合は、ぜひ購入を検討してみて下さい。


高反発マットレス/小型犬・中型犬用 介護用品

 

 さて、次に3番の「痩せ型の犬や中型犬以上の犬」のケースについてですが、こちらはそもそも痩せ型の犬が床ずれになり易い理由は、ご想像の通り脂肪が少ない為、床との接地面が、肌を通り越して骨と接しやい為です。なので、そこから肌の炎症が起きやすいんですね。

 

 特に、頬や肩、腰や足首などの骨が出っ張っている部分などは、寝具などと常に接している為、床ずれが起きやすいようです。

 

 それと、中型犬以上の場合ですが、こちらもご想像の通り「大きい=体重も比例して重くなる」ため、床に対しての負荷が小型犬に比べて大きくなる傾向にあります。

 

 なので、その結果、床ずれが起きやすくなるとのことですね。(ちなみに、これに加えて、更に痩せているとなると、余計に床ずれが起きやすいようです。)

 

 う~ん、なるほど。つまりは、痩せ型の犬や中型犬以上の体重が重い犬はもちろんのこと、中型犬以上で尚且つ体重が軽いような場合は、特に床ずれに気をつけなければならない事を、事前に十分に理解しておく必要がありますね。


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 ちなみに、床ずれが起きるまでの、メカニズム的な部分についても調べてみたので、そちらについても今から順を追って見ていきましょう。

 

 まず、これまでお伝えしたような理由で床ずれが起きた場合ですが、その症状の流れとしては、「毛が薄くなりる」→「肌が赤くなって痒みや痛みを伴う」→「水膨れになる」→「水膨れが破れて(ただれて)グチュグチュになる」という順になるようです。

 

 最終的には、壊死した部分が皮下組織までに渡り、皮膚に穴が開いて見えたり、骨が露出するケースなどもあるようですよ…(;・∀・)

 

 う~ん、となると、やはり早期発見の為に、先程お伝えした通り、日常生活の中で抱っこした際などに、身体を触って異常が無いか確認する必要性がありそうです。

 

 特に、普段からあまり動かないような老犬などについては、注意したいものですね。(もちろん、若い子でも病気などで動けなくなる子もいますから、注意して下さい。)

 

 ちなみに、一度床ずれになると、どうやらその部分がまた床ずれになり易いようなので、その辺にも注意が必要です。(つまりは、癖になりやすいという事なのでしょう。)

 

 なので、そうなると、やはりそもそも犬に床ずれを起こさせない事が一番重要になりますから、やはり普段から愛犬の様子をじっくり観察するなどの、癖を付ける事が大事となりますね。

 

 そうすることで、病院に行ったりなどの余分な出費は抑えられますし、何よりも犬が寝たきりになる原因を防ぐ事にもなります。

 

 ちなみに、目視の際の症状の確認の仕方についてですが、こちらまずは、皮膚の表面が赤くなるのが、床ずれの初期症状のようですので、愛犬を抱っこした際などに、毛をかき分けて皮膚が赤くなったりしていないか、よく確認してみると良いそうです。

 

 やはり、肉眼で常に皮膚に炎症を起こしていないか確認した方が、その進行を未然に防げる事にも繋がりますからね。とにかく、症状が内部まで達してからでは遅いので、早期発見を心がけたいものです。

 

 特に、最近”愛犬がなんか元気が無いんだよな~”とか、”全然動きたがらないんだよな~”という場合などは、炎症が一つの要因かもしれないので、念の為よく確認すると良いでしょう。


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犬の床ずれの処置の仕方(治し方)は? 床ずれ防止サポーター?




 

 さて次に、こちらも気になる、犬の床ずれの処置の仕方や治し方などについて、「床ずれ防止サポーター」という気になるキーワードと共に、詳しく見ていきましょう。

 

 まず、もしも床ずれが起きてしまった場合は、その部分を清潔に保護しておく必要があります。特に、水膨れが破けているような場合は、できる限り外部から触れないように、保護する必要があるようですね。

 

 そもそも、何も覆われていない状態では、その症状の進行を抑えるのは難しいので、やはりそういった意味でも、何らかの処置をして外部との接触を防ぐ必要があるようです。

 

 ちなみに、一番手っ取り早い方法として包帯が思い浮かびますが、包帯だと水膨れが破けている時などは不向きなようですね。これはなぜかと言いますと、傷の再生にはその破けた箇所から出てくる分泌液が、非常に重要だからのようです。

 

 なので、その部分を乾燥させないように覆う必要がありますから、出来る限り傷に接触せずに覆えるような、「人用の使い捨て母乳パッド」が良いということでした。

 

 ちなみに、この母乳パッドは、ドーム状の空間を作り出すことが出来ますし、何より使い捨てなので、常に清潔に保つことが出来て良いようですね^^

 

 あ! それと、実際にこの使い捨て母乳パッドを使った、詳しい処置の仕方などについても調べてみたので、ぜひ以下を参考にしてみて下さい。

  •  1.まず、「人用の母乳パッド」、「小さな穴あき水切り袋」、「両面テープ」、「テープ絆創膏」を用意します。
  •  

  •  2.次に、穴あき水切り袋を、母乳パッドに合わせて切り抜きます。(穴あき袋の方が一回り大きくなるように切ります。) 表と裏に貼り付けるので、合計二枚作って下さい。
  •  

  •  3.二枚作成し終えたら、それを両面テープで母乳パッドに貼り付けます。後は、傷口を覆うように、テープ絆創膏で留めて完成です。

 

 一応、この内容を図解したものがこちらのリンク先から見れますので、”文章だけだとよく分からないな~”という方など、ぜひ見てみて下さい。

 「ソース」 寝たきり老犬の床ずれ | キュティア老犬クリニック

 

 いかがでしたでしょうか? これだったら比較的簡単に、床ずれの箇所を処置出来そうですね^^ ちなみに、こちら処置の前に、その該当箇所をバリカンなどで刈って露出させると良いようですよ!


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 さて、ここまでは、重度の床ずれの際の、人用の使い捨て母乳パッドを使った処置方法について見て来ましたが、ここでは、比較的軽い症状の時に役立つ商品について、いくつか調べた結果をご紹介させて頂きたいと思います。

 

床ずれ防止サポーター


犬の床ずれ予防(床ずれ)サポーター 4個入り

 

 さて、まず最初にご紹介するのは、その名も「床ずれ防止サポーター」ですが、こちら見ての通り、手や足、肩や腰などを守ってくれるサポーターですね。

 

 特に、高齢犬はもちろんのこと、何らかの病気が原因で、前足だけ擦って歩くような子や、痩せていて体重の掛かる部分が炎症を起こしやすくなったワンちゃんなどにも、最適かと思います。

 

 ちなみに、マジックテープで留めるので、寝ていても取れなくてオススメとのことですよ^^

 

床ずれ予防ベッド&床ずれ予防クッション


ペティオ (Petio) 老犬介護用 床ずれ予防ベッド


ペティオ (Petio) 老犬介護用 床ずれ予防クッション ドーナツ型

 

 こちらも見ての通り、今まさに床ずれを起こしているようなワンちゃんに効きそうですね^^

 

 まずベッドの方は、寝返りし易い大きなスクエアタイプとなっており、尚且つこちら綿100%で、2層のウレタン構造になっているようです。そして、室内を移動させる際に便利な、取っ手なども付いているようです^^

 

 次に、床ずれ防止クッションの方ですが、こちらは圧迫を軽減させる凹部が中心にあるので、これによって体重が掛かる分の負荷を軽減させる事が出来ます。

 

 メッシュ素材で通気性もよく、尚且つ裏地が滑りにくい加工がされていますので、寝たきりが原因で、頭などに床ずれを起こしているワンちゃんなどに、効果が期待出来そうですね^^

 

床ずれ予防伸縮包帯


犬の床ずれ予防(床ずれ)傷口保護 包帯犬介護・老犬介護用(ペティオ)

 

 さて、先ほど床ずれに包帯は、あまりオススメ出来ないとお伝えしましたが、軽度であればこのような商品がオススメなようです。

 

 ちなみに、通常の包帯であれば、何かしらの留め金が必要となりますが、こちらの商品は留め金なしで使うことが出来ます。更に、伸縮性があり何度も巻きなおすことが可能なようなので、その辺もポイントが高いですね^^

 

 通常の包帯であれば、一度巻いたら留め金でキッチリと止めますから、きつく締めすぎた事などによって、血流が悪くなってしまう事もあります。

 

 ですが、こういった商品のように、何度も巻き直しが出来れば、飼い主さんとしても、犬の骨格にあったジャストサイズで巻くコツを掴みやすくもなりますから、とても便利ですね^^

 

 やはり、犬にとって快適に包帯が巻かれている方が、床ずれの痛みも和らぐと思うので、その方が良いと思います。

 

 ちなみに、この伸縮包帯は、手でカットできる素材との事で、ハサミを使用しなくても良いそうですよ! そういった点でも、かなり使い勝手が良さそうですね^^

 

 また、用途としては床ずれだけでなく、ドッグランなどで走り回った後に、擦り傷が出来てしまったような場合などにも、効果的なんだそうです。やはり、傷を治すには、その部分を保護する必要があるので、色んな用途に使えそうで便利です。

 

 ちなみに、こちらの商品は、その汎用性の高さから、テレビ東京デジタルでも放映されたり、雑誌「ONE BRAND」などでも紹介されるほどの人気ぶりのようですよ!

 

 なので、今まさに愛犬の床ずれで悩まれている方はもちろんのこと、それ以外にも、何か怪我などをした際の予備として、持っておいて損はないかもしれませんね。いずれにしても、重宝しそうです。

 

 という訳で、以上が床ずれの対策商品ついてですが、これ以外にも、何やらワセリンやラップを使った治療法などもあるようなので、気になる方は、以下の記事も参考にしてみて下さい^^

 

犬の床ずれの原因や処置・治し方についての記事-終わりに-




 

 さて今回は、そもそもなぜ犬の床ずれが起きるのか?というメカニズム的な部分を始めとして、その他にも、具体的な処置方法や、オススメ商品についていくつか調べて書いて見ましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 このように、犬の床ずれには軽度から重度まで色々とあり、尚且つ処置の仕方も様々という事が分かりましたが、いずれにしても、犬の床ずれというのは再発の危険性などもあるので、やはり、そもそも罹らないように注意したいですね。

 

 その為の予防として、やはり普段からの観察は欠かせないと思いました。特に、寝たきりのワンちゃんの場合、先述した通り、頭・足・腰などは特に寝具と接触する部分でもありますので、尚更気を付ける必要があると思いましたね。

 

 という訳で、本日はちょっと長くなってしまいましたが、以上、犬の床ずれの処置の仕方(治し方)や、対策商品についての記事でした! 最後までお読み頂きありがとうございます!

 

 ラストに、寝たきりの犬の、正しい寝返りの方法についてレクチャーしている動画を発見したので、こちらをご紹介させて頂き、本日の記事の締めとさせて頂きます。

 

 確かに、寝たきりの犬にとっては寝返りを打つのも難しいですから、そういった意味でも、こういった動画の内容はとても重要ですね。

 

 それに、心なしか寝返りをうった時のワンちゃんの顔が、とても気持ちよさそうにも見えます^^ (Youtube/petvery公式チャンネルより)

 

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 0歳~5歳までのペットの平均手術率は、60%を越えるってご存知でしたか?

 

 皆さん、どうも当サイト管理人のマルPAPAです。さて突然ですが、自分の飼っている愛犬というのは、いつまでも健康でいて欲しいものですよね。しかしながら、とあるペット大手ペット保険会社の、5歳までの平均手術費用請求率を見てみると、なんと60%以上という数値が…。

 

 しかも、更に驚きなのが、その平均手術診察費用が140,000円以上という高額! ペット保険に加入していない場合、このような高額な手術費用が全て自己負担になるのです。

 

 これって金銭的に余裕のある人や、クレジットカードなどを持っている人は払えるかもしれませんが、そうでない場合は…。考えただけでも恐ろしいですよね。これがペットを途中で手離す人が多い原因でもあるようです。

 

 という訳で、人間のような健康保険制度が無いからこそ、今こそペット保険に加入して、安心を手に入れる必要があるのでは無いでしょうか? 可愛いワンコの為にも、是非とも飼い主としての義務を果たしておきたいところですよね。

 

 ちなみに、当方は某大手2社のペット保険に加入しております。(ア○コムとア○ペットです。) 片方は平均的に保証が充実しているプランで、もう片方は手術に特化したプランの保険です。

 

 加入すると、以下のような「どうぶつ健康保険証」を貰えるので、後は自動的にその保証割合が引かれた金額のみを、動物病院の窓口で支払うだけなので、かなり便利ですよ♪ (その後は、病院側が保険会社に請求してくれます。)

 

 話を戻しまして、「でも正直ペット保険とか初めてで、一体どこを選べば分からないし、それに使わないと勿体無いよね…。何より高いんじゃ無いの?」という意見もあると思います。

 

 ですが、ご安心下さい。今の時代、個人情報を入力せずとも、試しに保証内容や費用などを、一括比較出来るサイトがあるんですね~♪ これなら、それぞれの保険会社のサービスなども比較が簡単に出来ますし、皆さんの愛犬の健康状態に合ったプランなども選べますよね。

 

 しかも、調べた所、なんと今なら月々数百円程度から入れるペット保険があるようです! という訳で、興味がある方は、ぜひ以下から試しに覗いてみて下さいね^^

 
 

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