犬の利き手(腕・足)の見分け方は? 我が家は右左どっち?


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 こんにちは、ドキシーボーイです。さて皆さんは、人間と同じく犬にも利き手があるのというのを、ご存知でしょうか? 実は、過去に発表されている研究によって、犬に利き手があるという事が分かっているのです!

 

 まぁ確かに、四足歩行の動物に、利き手があるというのもちょっと変な感じはしますが、でも2006年のイギリスのマンチェスター大学による研究で、犬の左利きと右利きの割合は、ほぼ半々という事が報告されているんですね。(ちなみに、猫に多く見られた両利きは、犬の場合ほとんどいなかったようです。)

 「ソース」犬の利き手に関する秘密とは? | ペットビジネス学院PAL

 

 話を戻しまして、このように犬にも、人間と同じように右利き左利きがあるという事が分かりましたが、でもどうやって見分ければ良いのでしょうか? 恐らく何か知る為の良い方法などあるかとは思いますが、とにかくその辺が気になりますよね。

 

 そこで今回は、利き手(利き腕利き足)の見分け方について、詳しく調べてみることにしましたよ! これを読めば、ある程度皆さんのワンちゃんの利き手についても判明するかと思いますので、ぜひご覧ください!

 

 PS:参考情報として、我が家の愛犬の利き手情報についてもお伝えさせて頂きます。いくつか試してみましたが、やはり確定しましたよ^^ では早速見て行きましょう!


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犬の利き手(利き腕・利き足)の見分け方の方法は?




 

 さて、まずは、犬の利き手を見分ける方法について、詳しく調べた結果をお伝えさせて頂きたいと思います。

 

 そもそも、「利き手」とは、先天的に無意識に動く方の手の事を指して言いますが、これは例えば人間に例えると、お箸を持ったりペンを持ったり、ボールを投げるといった動作を、自然と行う方の手ですね。

 

 この辺は、もう皆さんご存じかと思いますが、では、犬の場合はどのようになっているのかと言いますと、これにはいくつかの方法があるようです。

 

 具体的には、以下のようなテスト方法があるようなので、是非ご覧ください。

 

犬の聞き手の見分け方

  •  ・「お手」の時に、どちらの手を頻繁に乗せるか。
  •  ・犬の鼻にテープ等を貼った時に、どちらの手で取るか。
  •  ・容器に入っているおやつを、どちらの手で取るか。
  •  ・テーブルの下におもちゃを隠した時に、最初にどちらの手でおもちゃに触れるか。
  •  ・全ての行動を観察して、どちらの手を多く使うか。
  •  ・ドアを叩くのは、どちらの手を使うか。
  •  ・お座りした状態で立ち上がった時に、どちらの足で一歩目を踏み出すか。

 「ソース」 愛犬の利き手をご存じですか? わんちゃんホンポ

 

 以上が、主なテストの内容になりますが、これらを見ても分かる通り、おおかた日常生活の中で判断出来るような動作ばかりなので、飼い主さんがちょっと意識して見るようにすれば、自然と分かりそうですね。結構試しやすいと思います。

 

 ちなみに、犬の利き手を判断するには、1つの動作に対して、最低でも十数回以上のテストを繰り返し行わないといけないようですが、でも愛犬の聞き手事情が気になる方などは、頑張ってテストする価値はあると思いますよ^^

 

 あ! この中でも、容器の中のおやつを取るといった、少し難しい動きの方が、利き手を判断しやすいと言われているようです。なので、すぐにでも答えが欲しい方などは、このテストから始められると良いでしょう。

 

 ちなみに、テストを繰り返しても、どちらかに偏った動作をしないような場合は、回数を増やしていく事になりますが、それでも左と右を同じくらい使うような場合は、両利きのワンちゃんとなるようですね。(かなり数は少ないようです。)


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 あと、こちらも重要な事なのでお伝えしておきますが、どうやら犬も人間と同じように、聞き手の比率がある程度、性別で決まっているようです。

 

 よく、人間は男性ホルモンの影響で、女性より男性の方が圧倒的に左利きが多いと言われているんですが、どうやらこれに関して犬も同じのようですね。なので、男の子の場合は左利きが多く、女の子は右利きが多いそうです。

 

 ちなみに、人間の場合、9対1で右利きの方が多いようですが、犬の場合は冒頭でお伝えした通り、ほぼ半々と言われています。(これは、イギリスのマンチェスター大学の研究結果の他に、オーストラリアのシドニー大学の研究結果でも、同じような答えが出ています。)

 

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 話を戻しまして、この利き手テストをする際の注意点としては、怪我などで手足に痛みがあるような場合は、テスト自体を控えた方が良いという事です。

 

 これは何故かと言いますと、痛い手の方をカバーする為に、あえて利き手ではない方を使う場合も考えられるからですね。そうなると、全くと言って良いほど参考になりません。

 

 なので、愛犬の利き手テストを実際に行う際は、まずはその辺に気をつけるようにして下さい。

 

 ちなみに、犬種による偏りは今の所は無いと言われているようなので、そうなると前述した通り、どの犬種も利き手の比率は半々で、男の子に左利きが多いという事になりますね。

 

 また、今回ご紹介しているのは、主に前足をメインに考察されていますが、後足についての研究はまだ進んでいないみたいですので、今後の発表を待ちましょう。


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我が家の愛犬の聞き手は左右どっち? 参考情報をご紹介!




 

 さて、ここからは、私自身がこの記事を書くにあたり、かなり犬の利き手事情に興味を持ちましたので、実際に我が家の愛犬を使ってテストしてみました。

 

 ちなみに、我が家の愛犬は柴犬のオスになりますが、基本的には大人しい性格でちゃんと言う事を聞いてくれますので、このテストにはピッタリかもしれません。 (自分で言うのもなんですがw)

 

 果たして、私と同じように左利きなんでしょうか? あ~楽しみ♪ という訳で、さっそく今から、その結果をお伝えさせて頂きますので、参考情報として見てみて下さい^^

 

 まず、「お手」の方から試してみたのですが、これは20回中17回ほど左手を出しました。普段の様子からある程度予想はついていましたが、やはりかと言う感じですね。(先述した、オスに左利きが多いという傾向にも当てはまっていますし。)

 

 ちなみに、”このテストだけだともしかしたら違うのかも?”と思ったので、他にも試してみたのですが、例えば容器の中のおやつを取るといったちょっと難し目の難題の場合でも、やはり圧倒的に左手を多く使うという結果になりました。

 

 で、これらを総合的に考えて、やはり我が家の愛犬は、左利きという事が確定しましたね。まぁ、先程の犬の利き手事情を考慮すると、当たり前の結果と言えば当たり前ですが、分かってスッキリしました^^

 

 いずれにしても、人間のように左利きだから珍しいという訳ではありませんが、でも今回キチンと知れて良かったです! (この記事を読まれている、他のオスのワンコを飼われている飼い主さんも、試しにテストしてみて下さい。おおかた左手を先に出すと思いますよ^^)

 

 あ! ちなみに、今回このテストをやってみて思ったのは、ちゃんと両手・両足を揃えてからやらないと、正確な結果が出ないという事が分かりました。なので、皆さんも実際にテストをされる際は、その点だけ気をつけて下さいね!


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犬の利き手(利き腕)の見分け方についての記事-終わりに-




 

 さて今回は、人間と同じように犬にも利き手があるという事で、その見分け方の方法について、詳しく調べてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 筆者的には、この記事を読んだ皆さん全員に、ワンちゃんの利き手テストをぜひ試して頂きたいですね。ひょっとしたら、思っていたのと違う結果が出るかもしれないですし、とにかく新たな発見があり面白いと思いますよ^^

 

 とにもかくにも、犬と一緒に暮らす上で、利き手を知る事というのはさほど重要では無いかもしれませんが、でもこれがキッカケで、普段から愛犬の事を注意深く見れるキッカケになれば良いですよね! そうする事で、それぞれの個性だけでなく、病気の早期発見というメリットなどもあると思います。

 

 なので、皆さんもぜひ試してみて下さいね! という訳で、今回はこれにて終了します。ではまた会いましょう!

 

 最後に、犬の利き手についてテストしている動画を発見しましたので、こちらをご紹介させて頂いて、今回の記事の締めとさせて頂きます。

 

 この動画では、オスのシーズーが呼び鈴を鳴らす際に、どちらの手をよく使うのかを検証しているのですが、とても興味深いですよ^^ ぜひ試しに見てみて下さい! (YouTube/ハルチャンネルさんの動画より)

 

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 0歳~5歳までのペットの平均手術率は、60%を越えるってご存知でしたか?

 

 皆さん、どうも当サイト管理人のマルPAPAです。さて突然ですが、自分の飼っている愛犬というのは、いつまでも健康でいて欲しいものですよね。しかしながら、とあるペット大手ペット保険会社の、5歳までの平均手術費用請求率を見てみると、なんと60%以上という数値が…。

 

 しかも、更に驚きなのが、その平均手術診察費用が140,000円以上という高額! ペット保険に加入していない場合、このような高額な手術費用が全て自己負担になるのです。

 

 これって金銭的に余裕のある人や、クレジットカードなどを持っている人は払えるかもしれませんが、そうでない場合は…。考えただけでも恐ろしいですよね。これがペットを途中で手離す人が多い原因でもあるようです。

 

 という訳で、人間のような健康保険制度が無いからこそ、今こそペット保険に加入して、安心を手に入れる必要があるのでは無いでしょうか? 可愛いワンコの為にも、是非とも飼い主としての義務を果たしておきたいところですよね。

 

 ちなみに、当方は某大手2社のペット保険に加入しております。(ア○コムとア○ペットです。) 片方は平均的に保証が充実しているプランで、もう片方は手術に特化したプランの保険です。

 

 加入すると、以下のような「どうぶつ健康保険証」を貰えるので、後は自動的にその保証割合が引かれた金額のみを、動物病院の窓口で支払うだけなので、かなり便利ですよ♪ (その後は、病院側が保険会社に請求してくれます。)

 

 話を戻しまして、「でも正直ペット保険とか初めてで、一体どこを選べば分からないし、それに使わないと勿体無いよね…。何より高いんじゃ無いの?」という意見もあると思います。

 

 ですが、ご安心下さい。今の時代、個人情報を入力せずとも、試しに保証内容や費用などを、一括比較出来るサイトがあるんですね~♪ これなら、それぞれの保険会社のサービスなども比較が簡単に出来ますし、皆さんの愛犬の健康状態に合ったプランなども選べますよね。

 

 しかも、調べた所、なんと今なら月々数百円程度から入れるペット保険があるようです! という訳で、興味がある方は、ぜひ以下から試しに覗いてみて下さいね^^

 
 

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