犬の早食い防止食器の人気商品ピックアップ5選!


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 こんにちは、ドキシーガールです。さて皆さんは、ご自分の愛犬の早食いに悩んでいませんか? 確かに、ワンちゃんが美味しそうに食べている姿は可愛いですが、”そんなに忙いで食べなくても良いのに…”と思ったりしますよね。

 

 ただ、犬の早食いというのは、人間と同じように決して良い事では無く、例えばちょっと思いつくものでも、フードを丸飲みしてしまって、喉に詰まらせてしまう可能性などがあります。

 

 また、この他にも、早食いをした結果すぐにご飯を吐き出してしまい、その後更にフードを要求してくるなんて事もあるようですね。そんな事もあり、何か良い防止策はないかと、悩みを抱えられている飼い主さんは多いと思います。

 

 そこで今回は、がなぜ早食いするのか?という原因や防止法についてを始めとして、その他にも、愛犬の早食い防止に役立つオススメの食器について、筆者が色々と調べた中から厳選した物を、今から5つ程ご紹介させて頂きたいと思います!

 

 この記事を読んで頂くと、犬がなぜ早食いをしてしまうのかが分かるだけでなく、愛犬の早食いを解消出来るポイントについて深く知ることが出来るかと思いますので、ぜひ最後までご覧下さいね^^ それではスタート!!

 

犬が早食いをしてしまう原因やその対策法について




 

 さて、それではまず、犬は何故早食いをするのか?という原因や防止法について、調べた結果を今から詳しくお伝えして行きたいと思います。(愛犬の早食いに悩んでいる方にとって、有益な情報を紹介していますので、ぜひ読み飛ばさずにご覧くださいね^^)


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 という訳で、まず犬の早食いの大きな原因の1つとしては、「本能」が挙げられます。犬の祖先は狼というのは皆さん既にご存知だと思いますが、実はこの早食いというのは、その頃からの名残とも言われているようです。

 

 これはどういう事かと言いますと、オオカミは”獲物は食べられる時に食べる”という習慣があり、尚且つ、少しでも残していると他の動物に食べられてしまうという事もあり、急いで食べる習性があるようですね。それが、現代の犬にも引き継がれているのでは?と考えられているようです。

 

 また、犬というのは基本的に「食べ物を丸飲みする」ので、これも早食いの原因だと言われています。実際に犬を飼われている方はご存知かと思いますが、犬は例えば肉など2~3口噛んだ後に、そのまま飲み込んでしまう傾向にありますよね。

 

 これは野生の肉食動物に見られ、肉を引き裂いた後にすぐ丸呑みするという感じですが、どちらにしても早食いの原因となっています。(ちなみに、この食べ方に関しては、犬にとって無理な食べ方ではないので、それ程心配は要らないとの事ですが、でも早食いに繋がるので心配ですよね…^^;)

 

 という訳で、以上が犬の早食いの原因についてでしたが、いずれにしても、これらについては注意する必要がありそうです。

 

 なので、お次は防止法についても調べて来ましたので、そちらを今から詳しくご紹介させて頂きますね^^ (これらは、すぐに実践出来る事ばかりですので、是非試しにやってみて下さい♪)

 

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 という訳で、まずは1つ目の早食い防止法として、「大粒のドッグフード」を与えるという事が挙げられます。

 

 近年は、小型犬が多く飼われているので、粒の小さいフードも多く販売される傾向にありますが、これだと前述した犬の習性により丸飲みしてしまう傾向にあるので、少し大きめのフードを食べさせると良いそうです。要するに、粒の大きいもので噛み砕かせる習慣を付けさせるという事ですね。

 

 ショップはもちろんの事、インターネットなどでも、フードの大きさを比較して購入する事が出来ますので、ぜひ上手に利用してみて下さい。(ちなみに、大きめのフードに変えた際には、最初は喉に詰まらせる可能性があるので、飼い主さんが近くで見てあげるようにして下さい。)

 

 次に、2つ目の早食い防止法として、「ドライフードをふやかす」というのもあります。これは、愛犬がパピーだった頃に、このようにして食べさせた飼い主さんは多いかと思いますが、50度前後のお湯をかけて、フードをふやかして膨らませます。

 

 これにより、固いドライフードより飲み込み辛くなりますので、結果的に早食いを防止する事に繋がるようですね。それに、早食いをする子は大食いな子も多いので、かさ増しをする事で、満腹感を与えやすくするというメリットもあります^^

 

 また、この他にも、多頭飼いをされている方などは、「他の犬に取られないように与える」という事も重要です。

 

 特に、一緒にフードを与えていると、先に食べ終わったワンちゃんが他のワンちゃんのドッグフードを横取りするという事もありますので、そういった事を防止するという意味でも、お互いが見えないように場所を離すか、ハウス内で食べさせるといった工夫が必要なようですね。


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犬用の早食い防止に適したオススメの人気食器5選!!




 

 さて、ここからは、犬の早食いを防止する為の食器について、オススメをいくつかご紹介させて頂きたいと思います。いや~、今は食器の中に凹凸などがあって、一気に食べられないような工夫が施されている物など、結構色々とありますね(゚д゚)

 

 ちなみに、今回は”どのような物を選べば良いか分からないよ~”という方にとって、オススメ出来るような食器について色々と調べた中から厳選しましたので、是非参考にしてみて下さい。それでは早速見て行きましょう!

 

1.グリーン – グリーンフィーダー

 

 さて、まず最初にご紹介するのは、こちら芝生型の食器「グリーンフィーダー」です。これは、芝生に見立てた突起の中にフードを入れて、ワンちゃんが探して食べるというスタイルですね。こうする事で、普段よりも時間を掛けて食べてくれますし、何よりも犬自体も楽しんで食べてくれます。

 

 ちなみに、我が家の愛犬もこちらを実際に使っているのですが、以前の約3倍位の時間を掛けて食べてくれるようになったので、非常にオススメですよ^^ それに、食器自体も中性洗剤で簡単に洗えるので、そちらもオススメなポイントです♪(いつでも清潔に使う事が出来ます。)

 

2.Gempet immilive

 

 さて、次に紹介するのは、回転式の食器である「Gempet immilive」です。こちらは、中央の骨型の部分が回転する事で、食べ辛くするというシステムですね。ワンちゃんによっては回りながら食べるので、それがちょっとした運動効果にも繋がるとの事です。

 

 ちなみに、回転式という事で”食器が動いてしまうのでは?”といった疑問も思い浮かびますが、心配無用です。底の部分にゴムの滑り止めが付いているので大丈夫ですよ! 興味のある方は、上記画像が商品リンクになっていますので、詳細を確認してみて下さい^^

 

3.ドギーマン – ゆっくりデコボコ食器

 

 さて、3つ目にご紹介するのは、こちらペットフードで有名なドギーマンの、「ゆっくりデコボコ食器」という商品となります。この商品は、見ての通り先述した早食い防止の食器として一般的な、「凸凹型」の物ですね。モニターテストの結果、その平均食事時間が、約5倍になったとも言われているようです。

 

 ちなみに、サイズに関してはSとMが選べるのですが、こちら大きめのMを使用すると、フードが高く盛り上がらずに済すとの事で、早食い防止に繋がりオススメとの事ですね。

 

4.OPPO – FoodBall open

 

 さて、4つ目にご紹介するのは、こちら起き上がりこぼし型の食器である、オッポの「FoodBall open」です。この商品は、その構造上ドライフード限定になりますが、見ての通り深さがあるので、多少揺れてもこぼれる心配はありません。また、マズルの短いワンちゃんにも対応しているので、その点もGoodですね^^

 

 一応、色んなサイトのレビューを見てみましたが、平均食事時間は約2~3倍に伸びるとの事です。なので、凹凸型では効果が無かったワンちゃんなどに使用してみると良いかもしれませんね。

 

5.アウトワード・ハウンド – FUN FEEDER MINI

 

 さて、最後にご紹介するのは、こちらアウトワード・ハウンドの渦巻き型の食器、「FUN FEEDER MINI」となります。この商品は、構造上回りながら食べるようになっていますが、今まで1分で食べていたワンちゃんが、約10分かけて食べるようになったというレビューなどもありましたよ^^ なので、早食い防止には持って来いでしょうね♪

 

 ただ、食器の溝の深さが少しあるようなので、マズルの短いワンちゃんにとっては適さないかもしれないので、その点だけは予め注意が必要ですね。


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犬の早食いの原因や人気の食器についての記事-終わりに-




 

 さて今回は、犬の早食いの原因やその防止法についてを始めとして、その他にも、早食いの防止に役立つ人気の食器について、オススメをいくつかご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 このように、結構簡単な方法で早食いを防止する事が出来ますので、今まで愛犬の早食いに悩まれていた方などは、直ぐにでも試しに何かしらやって頂ければと思います。

 

 また、食器に関しても、気軽に購入出来るように、この記事で画像リンク処理してありますので、今回ご紹介した商品の中から何か気になる物があれば、ぜひリンク先に飛んで詳細を確認してみて下さいね^^

 

 とにもかくにも、人間と同様に犬も食事の時間というのは非常に大切な時間でもありますので、ぜひ早食いを防止しながら、楽しんで食べられるような環境作りに務めてあげてみて下さい♪ という訳で、今回はこれにて記事を終了したいと思います。最後までご覧頂きありがとうございました!

 

 ラストに、愛犬に対して早食い防止食器を使い、テストしている飼い主さんの動画を見つけましたので、こちらをご紹介させて頂いて、今回の記事の締めとさせて頂きます。

 

 この動画では、最初に普通の食器でフードを食べさせて、その後に早食い防止食器で食べさせてテストしていますので、その効果の程が分かると思いますよ^^ ぜひご覧下さい! (YouTube/ワクチン丸山さんの動画より)

 

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 数人のライターが「ドキシーボーイ」と「ドキシーガール」を名乗り、このブログの管理人である"マルPAPA"の情報発信のお手伝いとして、犬関連の豆知識やお役立ち情報(主にダックスフンド)、最新の犬トレンド情報やイベント情報などを、交互に寄稿しています! (最後に、読者の方が読みやすいように、編集スタッフが文章と構成を統一化してからアップロードしています。)

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 0歳~5歳までのペットの平均手術率は、60%を越えるってご存知でしたか?

 

 皆さん、どうも当サイト管理人のマルPAPAです。さて突然ですが、自分の飼っている愛犬というのは、いつまでも健康でいて欲しいものですよね。しかしながら、とあるペット大手ペット保険会社の、5歳までの平均手術費用請求率を見てみると、なんと60%以上という数値が…。

 

 しかも、更に驚きなのが、その平均手術診察費用が140,000円以上という高額! ペット保険に加入していない場合、このような高額な手術費用が全て自己負担になるのです。

 

 これって金銭的に余裕のある人や、クレジットカードなどを持っている人は払えるかもしれませんが、そうでない場合は…。考えただけでも恐ろしいですよね。これがペットを途中で手離す人が多い原因でもあるようです。

 

 という訳で、人間のような健康保険制度が無いからこそ、今こそペット保険に加入して、安心を手に入れる必要があるのでは無いでしょうか? 可愛いワンコの為にも、是非とも飼い主としての義務を果たしておきたいところですよね。

 

 ちなみに、当方は某大手2社のペット保険に加入しております。(ア○コムとア○ペットです。) 片方は平均的に保証が充実しているプランで、もう片方は手術に特化したプランの保険です。

 

 加入すると、以下のような「どうぶつ健康保険証」を貰えるので、後は自動的にその保証割合が引かれた金額のみを、動物病院の窓口で支払うだけなので、かなり便利ですよ♪ (その後は、病院側が保険会社に請求してくれます。)

 

 話を戻しまして、「でも正直ペット保険とか初めてで、一体どこを選べば分からないし、それに使わないと勿体無いよね…。何より高いんじゃ無いの?」という意見もあると思います。

 

 ですが、ご安心下さい。今の時代、個人情報を入力せずとも、試しに保証内容や費用などを、一括比較出来るサイトがあるんですね~♪ これなら、それぞれの保険会社のサービスなども比較が簡単に出来ますし、皆さんの愛犬の健康状態に合ったプランなども選べますよね。

 

 しかも、調べた所、なんと今なら月々数百円程度から入れるペット保険があるようです! という訳で、興味がある方は、ぜひ以下から試しに覗いてみて下さいね^^

 
 

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