犬がしゃっくりみたいな呼吸や咳をする原因は? 止め方はあるの?


このページは約8分で読めます。

 

左吹き出し画像

 こんにちは、ドキシーボーイです。さて、昨日愛犬を観察していたところ、何やらいつもは聞き慣れないような呼吸をしている事に気付きました。

 

 マジマジと見ていると、どうやらしゃっくりのような呼吸をしている様子。初めは”何? しゃっくりしてんの? やっぱ犬も人間と同様に、寝言だけじゃなくてしゃっくりもするんだな~”なんて思ってましたが、その症状が10分以上続くとそうも言ってられません。

 

 ちなみに、1日経った現在では症状が収まりましたが、やはりこの呼吸の原因などが気になります。いずれにしても、原因を知る事で、今すぐに病院へ連れて行かなきゃどうかの判断材料にもなりますしね。

 

 という訳で、今回は、がしゃっくり(しゃっくりみたいな呼吸)をする原因は何なのか?という部分を始めとして、その他にも、個人的に気になる止め方などについて、詳しく調べてみる事にしました。

 

 この記事を読んで頂くと、犬としゃっくりの関係が分かるだけでなく、その対策法などについても知ることが出来ますので、ぜひ最後までご覧下さいね^^ それではスタート!

 

このページの目次

犬がしゃっくりみたいな呼吸や咳をする原因は? 病気なの?




 

 さて、まずは犬がしゃっくり・もしくはしゃっくりみたいな呼吸や咳をする原因についてですが、やはりこのような状態に愛犬が陥っていると、飼い主としては”病気なのか?”と心配になりますよね。

 

 特に、長時間しゃっくりが止まらなかったり、咳やくしゃみなどと共にしゃっくりをしているような状態だと、愛犬が苦しそうに見えて、いてもたってもいられません。

 

 そこで、早速その辺について調べてみたところ、まずこのしゃっくりの原因についてですが、こちら人間と同様に横隔膜の痙攣で起き、体の中に溜まったガスを抜いているという状態との事です。

 

 分かりやすい例で言うと、ゲップに似たような感じとのことで、とりあえずは悪い状態では無いようなので、そこまで不安になる必要は無いそうですね。

 

 ちなみに、犬のしゃっくりは、主に食後などに起こる確率が高いそうで、他にも、餌を食べるスピードが早かったり、餌が硬すぎたり、餌の量などが多すぎたりすると、このしゃっくりが起こる事があるようです。

 

 ちなみに、食中や食後に関係なくしゃっくりが出た場合ですが、こちらストレスなども関係しているようですね。要するに、交感神経が過剰に緊張状態にあるという事が考えられるようです。

 

 他にも、冷たい飲み物を飲んだ後や、寒さを感じた時などにも、このしゃっくりが出ることがあるようですね。(あとは、病気の時なども出るようです。)


【PR】Youtube始めました
令和TV

【PR】Twitter
令和TV

【PR】Tiktok
令和TV


スポンサーリンク

 

 話を戻しまして、犬がしゃっくり、もしくはしゃっくりみたいな呼吸や咳をしている場合、まずは、以下のような症状が出ているか確認して下さい。

  •  ・しゃっくりが長時間続いて中々止まらない。
  •  ・その際に鼻を鳴らしたり、咳やくしゃみを伴っている。
  •  ・呼吸が荒く苦しそう。
  •  ・心臓のがドクドクと早い速度で鳴っている。

 

 このような症状が出ている場合、考えられる病気としては以下のようなものがあるそうです。(こちらは、よく間違われやすい病気としても知られていますが、どちらにしても、このような重い病気に罹っている可能性はあるようですね。)

  •  ・心臓病
  •  ・食道炎
  •  ・不整脈
  •  ・喘息
  •  ・低体温症
  •  ・肺炎
  •  ・寄生虫感染
  •  ・胃炎や胃潰瘍
  •  ・てんかん

 

 その他にも、何か誤飲した際に、中々吐けずに苦しくてしゃっくりのような呼吸をする場合などもあるようですが、いずれにしても、先述したような症状が出ると、上記のような病気が考えられるので、すぐにでも病院へ連れて行った方が良いでしょう。

 

 ちなみに、犬が「ブーブー」、「ブヒブヒ」と鼻を鳴らしている場合ですが、こちら「逆くしゃみ」と言いまして、発作性の呼吸のことです。以下のような感じ位ですね。(Youtube/sona3aより)

 

 こちらは、しゃっくりとはちょっと違うようにも見えますが、愛犬がこのような感じというのであれば、以下の記事が参考になりますので、ぜひご覧になってみて下さい。


スポンサーリンク

↓当ブログ内の検索にご利用ください↓

 

犬がしゃっくりみたいな呼吸や咳をした時の止め方はあるの?




 

 さて、前項では犬がしゃっくり、もしくはしゃっくりのような呼吸(咳)をした際の原因や、考えられる病気などについてご紹介させて頂きましたが、ここでは気になる止め方について見て行きましょう。

 

 で、早速その辺について詳しく調べてみたところ、どうやら有効な手段としては、以下のようなものが挙げられるようですね。

  •  ・「はちみつ水」や「砂糖水」を与える。
  •  ・みぞおち部分を手のひらで優しく押す。
  •  ・喉や胸部を優しくマッサージする。
  •  ・何か飲み物や食べ物を与えてみる。

 

 ちなみに、これらはあくまでも、症状が軽い場合(病気では無い場合)の際に有効な方法のようです。これでも止まらなければ、やはり病気が疑われますので、なるべく早めに動物病院へ連れて行きましょう。


スポンサーリンク

 

 話を戻しまして、はちみつ水や砂糖水については、各々はちみつや砂糖に、水を加えたものを舐めさせるような感じです。これでしゃっくりが止まる事もあるんだそうですね。

 

 これは何故かと言いますと、前項でしゃっくりの原因は横隔膜の痙攣で起こると言いましたが、この横隔膜を支配しているのが末梢神経で、この末梢神経に対して甘い物で刺激してあげると、結果的に横隔膜の痙攣が収まり、しゃっくりが止まる事にも繋がるんだそうです。

 

 それと、みぞおちに関しては、胃の上(肋骨下部の中心)付近を、優しくてのひら全体で押すと良いそうです。これで横隔膜の痙攣が収まり、結果的にしゃっくりが止まる事もあるんだそうですね。

 

 後は、しゃっくりをした際に、何か食べ物や飲み物を与えると、呼吸のリズムが整って、そこからしゃっくりが止まる事もあるようなので、この辺も試してみてください。

 

以下オススメの記事

 

 他にも、先程原因として挙げた食べるスピードが早かったり、餌の量が多い子に関しては、少量を何回ずつかに分けて与えると良いそうですね。

 

 とにかく、横隔膜を刺激しないように、小分けすると良いそうです。これで、しゃっくりが収まる事もあるようですよ^^ 目安的には、1日に3~5回位に分けると良いそうですね。(あくまでも少量です。)

 

 後は、いつもは柔らかいフードなのに、急にドライフードなどの硬いフードに変えたりしても、このしゃっくりが起きやすくなるそうなので、そういった際の対応策としては、フードをふやかしたり、大きさが小粒なものに変えたりすると良いそうです。

 

 それと、冷たい食べ物や飲み物を飲んだ後にしゃっくりが起きた場合ですが、そういった際は、なるべく冷やしすぎない状態で与える事が望ましいようですね。

 

 特に、夏場は冷えた物を与える回数が多いと思いますが、そういった際にしゃっくりが起きるようであれば、出す何分か前に置いておいて、多少常温に近づけてから出すと良いそうです。

 

 後は、冬場など、寒い時に低体温症から呼吸が荒くなり、そこからしゃっくりを引き起こしてしまう犬などもいるようですが、特に、チワワなどの小型犬は注意が必要なようですね。

 

 とりわけ、雪の降った日などは、なるべくダウンなどを着せるようにしましょう。それと、犬は足裏から熱だけでなく寒さなども感じやすいので、真冬日は靴などを履かせても良いでしょう。とにかく、寒さを感じさせないようにしましょう。

 

 後は、ストレスなど精神的な問題が関係している子に関しては、こちらしゃっくりが出た際に、優しくマッサージしてあげたり、抱っこして心音を聞かせてあげたりすると、安心感が出てしゃっくりが止まる事もあるそうです。後は、毛布で暖かくしてあげたり、適度な運動で健康状態を保ってあげる事も大事ですね。


スポンサーリンク

 

犬のしゃっくりみたいな呼吸や咳についての記事-終わりに-




 

 さて今回は、犬がしゃっくり(もしくはしゃっくりみたいな呼吸や咳)をする原因と、他にも、このような呼吸や咳をした際の気になる止め方などについて、詳しく調べて書いてみましたがいかがでしたでしょうか?

 

 とにかく、数回程度のしゃっくりでしたら、「あ~可愛いね~」なんて話で済みますが、これが断続的に続くようでしたら、やはり不安になりますよね。そんな際には、まずは今回の記事を役立てて頂けたらと思います。それでも止まらなかったら、すぐにでも病院へ連れて行ってあげて下さい。

 

 いずれにしても、犬というのは、ちょっとした体の変化や不調を起こした際に、このように見た目に表れる事も多いですので、普段からの観察を忘れないようにしましょう。やはり、早期発見の鍵となるのは、我々飼い主ですので。

 

 という訳で、今回は以上となります。最後までご覧頂きありがとうございました!

 

 ラストに、犬のしゃっくりの原因や止め方について、詳しく文字で解説している動画を発見したので、気になる方は是非こちらの方もご覧になってみて下さい。ではまた会いましょう!(Youtube/IMより)

 

The following two tabs change content below.
 数人のライターが「ドキシーボーイ」と「ドキシーガール」を名乗り、このブログの管理人である"マルPAPA"の情報発信のお手伝いとして、犬関連の豆知識やお役立ち情報(主にダックスフンド)、最新の犬トレンド情報やイベント情報などを、交互に寄稿しています! (最後に、読者の方が読みやすいように、編集スタッフが文章と構成を統一化してからアップロードしています。)

 今回の記事が、ちょっとでも"役に立った!"と感じられましたら、各種ソーシャルボタンでシェアして頂けると嬉しいです^^

 

以下オススメの記事

 

関連記事

 

[Featured Articles & Ads]

 

トップページ | お問い合わせ

 以下のコメントですが、本文以外の各項目は任意となっておりますので、お気軽にコメントして頂けたらと思います^^! (ただ、スパム対策の一環で、画像認証文字の入力の方だけお願いしております。)

 皆さんの体験談や悩み解決法などを書き込んで頂いて、この記事を読まれている全ての飼い主さんやワンちゃんの生活を、より豊かなものにしていきましょう!

🔻この記事内容に一言突っ込みor体験談(悩み解決法)を書き込む!🔻

 
メールアドレス(任意・公開されません)
*コメント本文(必須)

 *以下ボックス内に数字を入れた事を確認してから、上記の送信ボタンを押して下さい。 制限時間が来ました。再び認証文字の値を入力してください。

 投稿して頂いたコメントですが、申し訳ありませんが即時反映はしておりません。編集スタッフが、暴力的なコメントや中傷コメントなどが無いか確認した後に掲載しておりますので、予めご了承ください。

 

左吹き出し画像

 0歳~5歳までのペットの平均手術率は、60%を越えるってご存知でしたか?

 

 皆さん、どうも当サイト管理人のマルPAPAです。さて突然ですが、自分の飼っている愛犬というのは、いつまでも健康でいて欲しいものですよね。しかしながら、とあるペット大手ペット保険会社の、5歳までの平均手術費用請求率を見てみると、なんと60%以上という数値が…。

 

 しかも、更に驚きなのが、その平均手術診察費用が140,000円以上という高額! ペット保険に加入していない場合、このような高額な手術費用が全て自己負担になるのです。

 

 これって金銭的に余裕のある人や、クレジットカードなどを持っている人は払えるかもしれませんが、そうでない場合は…。考えただけでも恐ろしいですよね。これがペットを途中で手離す人が多い原因でもあるようです。

 

 という訳で、人間のような健康保険制度が無いからこそ、今こそペット保険に加入して、安心を手に入れる必要があるのでは無いでしょうか? 可愛いワンコの為にも、是非とも飼い主としての義務を果たしておきたいところですよね。

 

 ちなみに、当方は某大手2社のペット保険に加入しております。(ア○コムとア○ペットです。) 片方は平均的に保証が充実しているプランで、もう片方は手術に特化したプランの保険です。

 

 加入すると、以下のような「どうぶつ健康保険証」を貰えるので、後は自動的にその保証割合が引かれた金額のみを、動物病院の窓口で支払うだけなので、かなり便利ですよ♪ (その後は、病院側が保険会社に請求してくれます。)

 

 話を戻しまして、「でも正直ペット保険とか初めてで、一体どこを選べば分からないし、それに使わないと勿体無いよね…。何より高いんじゃ無いの?」という意見もあると思います。

 

 ですが、ご安心下さい。今の時代、個人情報を入力せずとも、試しに保証内容や費用などを、一括比較出来るサイトがあるんですね~♪ これなら、それぞれの保険会社のサービスなども比較が簡単に出来ますし、皆さんの愛犬の健康状態に合ったプランなども選べますよね。

 

 しかも、調べた所、なんと今なら月々数百円程度から入れるペット保険があるようです! という訳で、興味がある方は、ぜひ以下から試しに覗いてみて下さいね^^

 
 

犬漫画まとめ!

犬 漫画 画像

犬の顔文字まとめ!

犬 顔文字 画像

世界の超巨大な犬達!

超巨大な犬 画像

可愛いmix犬16選!

mix犬 画像

爆笑犬の画像!

笑う犬 画像

笑える犬の動画!

笑う犬の画像

11年後に涙の再会!

盲導犬 画像

オススメの誕プレ!

犬 プレゼント 誕生日 画像

ヤブイヌって何?

ヤブイヌ 画像

ディンゴって犬なの?

ディンゴ 画像

ドール犬とは!?

ドール Cuon alpinus 画像

リカオンって何だ!?

リカオン 画像

犬の防災グッズ!

犬 防災グッズ 画像

オスの名前で人気は?

犬 オスの名前ランキング 画像

海外で人気の名前は?

海外 犬の名前ランキング 画像

小型犬ranking!

小型犬 ランキング 画像

賢い小型犬ranking!

賢い小型犬 ランキング 画像

人気犬種ranking!

日本で人気 小型犬 中型犬 大型犬 ランキング 画像